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CD ヴァルター・ギーゼキング/ワーナー・クラシックス録音全集(48CD)

ヴァルター・ギーゼキング/ワーナー・クラシックス録音全集(48CD)

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    Sunday  |  愛知県  |  不明  |  2025年01月04日

    ギーゼキングの演奏は一音一音がクリアで透明感と正確さが際立っており、しかも非常に芯が太く、まるで心の奥深くまで響くようです。彼の演奏を聴いていると、音楽そのものが生きているかのように直接心に訴えかけてくるような感じです。

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    かーる  |  東京都  |  不明  |  2023年05月02日

    どなたも投稿されてないので、僭越ながら。 まずは本家から纏まった形での復刻に感謝したい。 Warner以前のEMI時代には、これほど纏まった形でのCD化はされてなかったので、バックハウスやケンプといった同時代の他のドイツ人ピアニストの復刻のペースにようやく追い付いてきたと言える。 外観については、各CDともジャケットはできる限りオリジナルに近くしてある。 また、録音日や録音場所も判明しているものは明記されているし、初出のカタログ番号やマトリックス番号なども記載されている。 収録に関しては、アコースティック期のホモコードへの録音を皮切りに、ほぼ年代順に収録されている。 復刻も上手くいっており、音質面には不満はない。 反対に不満な点としては、トラックリストを一覧できるブックレットがなく、各々のCDのジャケットを見ないことには分からないのが不便。 あとは、第2次大戦開戦の数ヵ月前にニューヨークで行われた米コロンビアへの録音が収録されていないのも残念だ。 現在、同社の録音がSONYに権利があるためだろうが、この頃のギーゼキングは鬼神の如き演奏を繰り広げていたので、本当に惜しい(気になる方はマイナーレーベルによる復刻盤を探されてみて下さい) こうした欠点もあるが、20世紀のピアノの巨匠の録音の集大成としての価値は、それでも全く揺らぐことはないと言える。 大いにお勧めしたい。

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