I Musici : Complete Analogue Recordings 1955-1979 -The Philips Legacy (83CD)
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燕の巣 | 静岡県 | 不明 | 20/March/2024
全て聴き終え、これほど満足感と充実感に浸れる録音全集も希有では? オリジナルデザインの紙ジャケットと168ページのリブレットは所有する喜びがあり、ローマ市内名所のコロッセオやサンタンジェロ城前などでの楽団員を映す多くの写真を見るのも楽しい。彼らのイタリアでの正式名称が I Musici di Roma なのも納得。録音内容は確かに美音に溢れており、特に感銘を受けたのは3種類の『四季』、Disc27の『クリスマス協奏曲』、 Disc31-32の『ブランデンブルク協奏曲』です。2種類あるブランデンブルク協奏曲の84年カルミレッリ盤に対し、この65年盤はゆったりとしたテンポで、たおやかで癒しに満ちた演奏が心地よく、トランペットのモーリス・アンドレなど名手を揃えた歴史的名盤と言えるものです。これらの名盤は長い人生の中で、これから何度も鑑賞するに値するものです。2 people agree with this review
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kentaroh | 新潟県 | 不明 | 03/January/2023
最初から順番に聴いています。レアなイタリア・バロック期の音楽がふんだんに収録されており、さすがに溢れんばかりの美音ですが、ヴィヴァルディの「作品3」など昔から聴き続けてきた名盤の中には本当にこんな音だったかと微妙に違和感を感じるものもあり、これだけの量そして録音時期に幅があることもあり、どれくらい丁寧にCD化されているのかと思わないではない。 でも、初めて出会うものが圧倒的に多く、また昔はよかったと思うオリジナルのジャケットデザイン、インデックスでは曲ごとに独奏者が丁寧に記載されているなど、お好きな方はきっと満足されるでしょう。 かつてフィリップスの音というのは、特に室内楽では安心して買える・聴けるという印象があった。でもCDになってがっかりしたものもたくさんありましたね。 この業界でも資本統合などいろいろあるのでしょうがそれはあくまでビジネス面のこと、古きよきレーベルの個性、当時のパッケージ・デザインとしての良さ(アーヨの四季など見開きLPジャケットに全曲総譜がついていた時代だった)など古きよきものは大切にしてほしいものです。5 people agree with this review
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せごびー | 愛知県 | 不明 | 18/December/2022
同じく、デジタル録音のボックス化も期待します2 people agree with this review
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クラシックファン | 神奈川県 | 不明 | 31/August/2022
デジタル録音のボックス化期待しています1 people agree with this review
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piazzolla_org | 東京都 | 不明 | 23/August/2022
初CD化を含むクロノロジカルな全集,「Philips」→「Decca」のロゴは致し方ないとは言え,販売元の説明通りならオリジナルジャケットだとのことだし,大いに期待です。 今回はアナログ期の全集であり,個人的に特にCD化を期待していたカルミレッリがリーダを務めた時期が途中であることが少し残念ですが,今後,継続してデジタル期がリリースされることを期待しています。7 people agree with this review
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