Michel Petrucciani
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optimistk | 所在地 | 不明 | 01/October/2011
メロディックなフレーズ、粒の立った音色。ジャケットからも分かるように、若いというよりもまだ幼さすら残るpetruccianiの、この先ずっと聴き手を惹き付け続けてくれるその魅力が、すでにこのファーストアルバムから飛び出してくる。他の方も触れられているように録音上の難点(各楽器のバランスや左右のバランスさえも?)は感じられるものの、それを差し引いても何度もトレイに載せたくなる1枚。0 people agree with this review
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L.スコット | 東京 | 不明 | 24/June/2008
Petrucciani と共に、今は亡き J.F.Jenny Clark の演奏が聴けて良かったです。3人のバランスが今一だと思います。J.F.Jenny Clark はフリー系の音楽はその崇高な技術もあって最高ですが、いかんせん4ビート系はちょっと弱いです。Joachim Kuhn のトリオでも、スタンダード(イエスタデイズ)では今一でした。この編成は特にドラムが良くないですね。でも、時々、危機感のある、スリルのある演奏で面白いで す。Petrucciani は本当に凄い人ですね!0 people agree with this review
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bubyuki | tokyo | 不明 | 02/March/2008
ここではまだスタイルが確立していないが、その分フレッシュな演奏だ。ここではエヴァンスの影響をとても強く感じさせる。他にもハンコック、チックコリアを吸収したようだ。他楽器をぐいぐいと引っ張っていくところがカッコいい。とても18歳とは思えない。ただ録音はやや落ちる。それだけが残念だが、エヴァンスの後期までついていける人、であればこの盤は勝っておくべきと思う。いつ廃盤になるかわからないので。録音のみマイナスで、90点。0 people agree with this review
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