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Bruckner (1824-1896)

CD Symphonies Nos.4, 5, 9 : Hermann Abendroth / Leipzig Radio Symphony Orchestra (3CD)

Symphonies Nos.4, 5, 9 : Hermann Abendroth / Leipzig Radio Symphony Orchestra (3CD)

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  • ★★★★★ 

    greyfalcon  |  福岡県  |  不明  |  26/April/2025

    皆さん大いにご関心があるであろうブルックナーのリマスターについて、手持ちの古いエテルナ輸入盤との比較を。’51録音の9番は元から音源のクオリティが高いお陰か、新盤の圧勝で、音の厚み、迫力、音色、細部の描写等比較にならない。 ’49録音の5番も9番には少し劣るが、旧盤に圧勝で、ボヤボヤしていた音像が引き締まり、ピラミッド型の大迫力があって、細部の明瞭度も格段に良くなっているので、大いに満足。問題は同じく’49録音の4番で、元の音源のクオリティが低い所為か、高域がキンキンして煩く、中域がやせ細ったドンシャリのバランスで音楽に入り込めない。無理やり帯域を広げられた印象で、旧盤の方がずっと自然に聴こえるのだ。旧盤は音像が膨れてボヤケ気味なのだが、キンキンしないので安心して音楽に浸れるから、4番だけは旧盤を持ち続けるだろう。結論から言えば、概ねリマスターは成功していると言えますね。ご参考までに。

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  • ★★★★☆ 

    jin  |  長野県  |  不明  |  25/August/2022

    ドキドキしながら一聴。最初の印象は、聴き易く、音質が明るい感じがしました。各楽器パートの音の分離状態もよく聴き取れます。ただし!何かアクが抜けてしまっいる印象を持つのも事実。例えば、第4番や第5番のクライマックスが持っていた迫力(音の力みたいなもの)が抜けてしまっているような印象です。一方で第9番はとても良いと思いました。皆様お持ちの再生機器やお聴きになる環境にもより印象は異なると思いますので、是非ご一聴いただければと思います。最後にアーベントロートのブルックナーは他の録音(第7番や第8番)含めて、きわめて説得力のある立派な演奏だと思います。一部の音楽評論家(?)が品のないコメントをされることが多いのですが無視していただき、ご自身の耳でお確かめいただくことを切に願います。

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