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Shostakovich

CD Sym.8: Mravinsky / Leningrad Po (1982)

Sym.8: Mravinsky / Leningrad Po (1982)

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  • ★★★★★ 

    ぶひ  |  東京都  |  不明  |  21/November/2010

    ずっと回避していたショスタコーヴィチ(嫌いではなく 踏み込めなかった) 今年、全曲聴いてみて最も気に入った8番 このCDは最初に聴いた8番で いろいろ聴いた結果、 どうしてもダントツお気に入りの8番であります。 なんという音楽、そしてこの演奏 もの凄い集中力 凄まじい精神力と気力がないと倒れてしまいそうな 「これでもか!!これでもか!!  お前がが見たくないもの、見えないものを  奇麗事いってないで正面から見据えてみろ!! 目をそらさずしっかりな」 と言わんばかりの曲とこの厳しい演奏 他の方で言葉がありませんとありますが 全くの同意。 最初の一音からして もうそれは違う。 熱く凄まじいコンドラシンも大好きですが 一面では冷たく無機質 だがどこか客観的  そしてもう投げやりで皮肉もいっぱい 二面で魂の悲痛な叫びが地の底から沸いて聴こえるようなこのとんでもない演奏、 これ以上の演奏はわたしにとってありえません。 2010年のベストCDになりそうです

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  • ★★★★★ 

    fmk  |  東京都  |  不明  |  29/May/2009

    もの凄い演奏です。言葉がありません。

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  • ★★★★☆ 

    シアリル  |  島根県  |  不明  |  17/January/2009

    一見硬質で柔軟性の無い演奏のように聞こえるかもしれないが、注意して聞くと実に様々な注意網が張られている。例えば、3楽章の極めて恣意的に刻まれる弦楽器は、寒々とした空間に一人取り残されたような緊張感と恐怖を感じさせた。コンドラシンの演奏では、指揮棒の下に一丸となったオーケストラによる、力ずくで追い立てられるような推進力と熱狂に圧倒されたが、こちらは曲の場面に応じて変化していく表現の多彩さが愉しい。ただ、音像が奥に引っ込んでしまっているのは大変残念である。

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  • ★★★★☆ 

    あるまじろ  |  神奈川  |  不明  |  17/December/2008

    確かに技術面でも内容面でも凄いのですが、何故か感動はできませんでした。この曲自体の持っている「力」を充分に感じ取れなかった。コンドラシン/モスクワ・フィルの2種の8番両方で感じた圧倒的な熱狂と説得力に対して、このムラヴィンスキーの’82年を聴いても、オーディオの前で妙に冷静に、一歩退いて演奏を聴いている自分が見えてしまって、どうにも白けてしまいました。この素晴らしい演奏に馴染めなかった自分の感性が残念です。

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  • ★★★★★ 

    金さん  |  長野県長野市  |  不明  |  21/April/2008

    フィリップス盤を持っていないので音質についてはムラヴィンスキーの中ではいい方だという風にしか感じない。演奏は素晴らしく楽章ごとの変化が楽しめる。さすが巨匠という感じだが、終楽章はゲルギエフの演奏の方がやや上か。ぜひ聴き比べていただきたい。

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  • ★★★★★ 

    konchan  |  東京  |  不明  |  21/September/2006

    ザンデルリンク/ベルリンPoの8番を聴いて以来、どの演奏を聴いても物足りないばかりでしたが、初めて、それと双肩の演奏に出会った気がします。60年のロンドン公演に比べ、なんと深度が増していることか! 仰天するばかりでした。とにかく、すべてが素晴らしい。しかも、この演奏をこの値段で聴けるとは、なんという贅沢。

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  • ★★★★☆ 

    ひょうたん  |  東京都  |  不明  |  07/September/2006

    Philips盤を持っていたが、売却した。ピッチ修正と安価なことでリージス Regis盤を買い直す。ピッチについてはよくわからないので信用するしかない。音質はPhilips盤より若干粗雑になっている感があり、よく入っている高域も歪み感があるが、演奏を大きく損なうものではない。演奏は全篇、圧倒的な緊張感。「すばらしい」にとどまるのは、曲の楽想があまりにも深刻すぎるため。重すぎるし、5番のような魅力に欠ける。旧盤を手放したのはそのせいもある。なお、アナログ録音ゆえピッチ問題が起こったのに「DDD」表記は可笑しい。

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  • ★★★★☆ 

    余生風志芸亭  |  鳥取県  |  不明  |  04/August/2006

    期待が大きい。ピッチの問題はなぜプロのレコード会社の方が気にしないのかいつも不思議だ。今までチェリ/ミュンヘンのショス5とか、フルヴェンの復刻のいくつか(THARAや日協会のフランクや英協会ブラ3などなど)でピッチの高いものを聴かされ、1回も聴けずに手放した。 逆古楽器ピッチ?はとても耐えられない。確かに、「正しい」ピッチなんて本当はチェリぐらいでないと論じられないだろうが、適切に判断して頂きたいものだ。

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  • ★★★★★ 

    ワタミ  |  江東区  |  不明  |  04/August/2006

    第7番の交響曲で評価を得たショスタコービッチでしたが、8番は陰惨なイメージの曲といわれ批判を浴びてしまいました。でもこの盤で聴く限りはそんなに暗くは感じられません。5番7番11番同様のリリカルな曲でリズムとダイナミズムが値打ちの現代的な交響曲です。 あまり深く考えずとも十分に楽しめる1枚です。音はムラビンスキーのものとしてはよいほうだと思います。

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