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CD Berman Milan Live 1976-rachmaninov, Liszt

Berman Milan Live 1976-rachmaninov, Liszt

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    カラジャン  |  山口県  |  不明  |  10/March/2010

    ラフマニノフの「楽興の時」OP16は完璧な演奏で、演奏が終わった後、拍手が聞えてきてハッとする。ああ、これはライヴだったのだと。DGのスタジオ録音盤(未CD化)に勝るとも劣らない名演。一方、リストの「超絶技巧練習曲」は、最初の数曲はベルマンらしさがなく、指の回りが重くピアノが歌っていない。どうも変だなーと思っていると、尻上がりに調子が出てきて、「マゼッパ」以降はベルマンらしく技巧も冴えてくる。後半になるほどよく歌っており名演。表現が巨大でこのような演奏は他のピアニストでは決して聴くことができないだろう。こちらの曲は数度CDでメロディアのスタジオ録音盤が発売されたが、現在は廃盤。不滅の名盤と思われるので、再発売を希望する。

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  • ★★★★★ 

    ミケ猫  |  さいたま市岩槻区  |  不明  |  10/November/2008

    今まで、私にとってどうしても好きになれない曲だった、どんなピアニストが弾いたのを聴いても、「やっぱり曲がよくないんだな」で片付けていた、リスト超絶技巧練習曲でした。しかしこの演奏を聴いて「いい曲だなー」って初めて感じました。とにかく大きくて美しい、リストはこう弾かなきゃ。よく現代的な解釈のリストなんてのがありますが、この演奏は明らかに質を異にしています。俺はこっちのほうが好きだなー。

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  • ★★★★★ 

    黄昏  |  山梨  |  不明  |  06/August/2007

    これは素晴らしい演奏だ。 19世紀独特のペダル奏法を現代に確立させ、ドライになりがちな1970年代の質の悪い録音からも、かなり芳醇な音色を読み取る事ができる。 お世辞ではないが、実際にリストのコンサートに出向いているようだ。 これほどまでに伝統に従った解釈は珍しい。 超絶技巧練習曲の一つの頂点に立つ演奏として遺して行くべきであろう。

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  • ★★★★★ 

    samuel  |  California  |  不明  |  03/August/2007

    These live 12 transcendental etudes are the most electrifying performances of them ever. Berman is simply unbelievable here.

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  • ★★★★★ 

    ロマン派音楽愛好少年  |  兵庫 西宮市役所のと  |  不明  |  29/December/2006

    超絶の極みと言っておきます これで音質が良いのならば 間違いなくベレゾフスキー盤、横山幸雄盤と双璧をなす演奏でしょう。 ただ、値段相応のヤバイ演奏です、一聴あれ!

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