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Beethoven (1770-1827)

CD Sym.9: Schuricht / Paris Conservatory O Lipp Hongen Dickie Frick

Sym.9: Schuricht / Paris Conservatory O Lipp Hongen Dickie Frick

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    hustler  |  福岡県  |  不明  |  01/February/2015

    ディオニュソス的なフルトヴェングラーに対し、シューリヒトはアポロ的だと言われる。至言。この第九を聴き比べればよく分かる。彼のブルックナーを聴いて以来僕はシューリヒトのファンである。しかし、これはそれ以上の名演だ。ラテン的明晰性はもとより、何よりムジチーレン(音楽する)の喜びに満ち溢れている。時として彼にはそっけない演奏もあるが、これは違う。オケもドイツの名指揮者を迎えて張り切っている。それが伝わってくるから不思議だ。だから何度聴いても飽きないし靠れないのだろう。第九に食傷気味の方にもぜひ一聴をお勧めする。

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  • ★★★★★ 

    ドレクスラー  |  神奈川県  |  不明  |  28/January/2012

    フルトヴェングラー、トスカニーニ、フリッチャイ、クレンペラー、ワルター、ウーベリック、アバド、数限り無い歴史的名演を凌いで屹立する奇跡の第九だ。この曲の巨大さを前に技巧や解釈の優劣を論ずることは卑小に過ぎるのだろう、一体化したオケ・合唱・指揮者・聴衆が、迸る情熱で生きる喜びを正面から歌い上げた人類至宝の賛歌だ。素晴らしいという以外に表現ができない!!ありがとう。

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  • ★★★★★ 

    ジェネシス  |  北海道  |  不明  |  06/August/2010

    LP(ステレオ盤)のワウ.フラッターの冒頭から始まって針ノイズと共に進む音質に比べると、やや質感が後退気味かな。ノイズを除去すると、こうならざるを得ないんでしょう。 xtraさんに賛意です。リヒャルト.ワグナーを感動させたのは、このオケです。モーツアルトのオペラ座管同様、シューリヒトはパリの方がウィーンよりも相性がいいです。香りが違います。この木管や弦の内声部がくっきりと分離して聞こえる演奏を聴くと、やはり他の(特に「第3」「第8」)曲もステレオで残っていないかなと思ってしまいます。

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  • ★★★★★ 

    Hirohiro  |  兵庫県  |  不明  |  12/October/2009

    まず、音が良いのに驚きました。オケはそれほど上手ではないのに(失礼)、引き込まれる演奏です。フルトヴェングラーに慣れた耳には、驚きの演奏でした。流石、シューリヒト。

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  • ★★★★★ 

    たけかわ  |  豊中  |  不明  |  26/September/2007

    第9に関しては、さまざまな演奏を楽しみたいが、これはとりわけ魅力的な演奏。かなりひどいモノ録音が出回っていたが、このステレオでこそシューリヒトのすばらしさが伝わるというものだ。あとは、xtraさんに同感。クレンペラーのモノライブか、このシューリヒト盤かのどちらかにまず手が届く。

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  • ★★★★★ 

    xtra  |  東京都  |  不明  |  23/May/2007

    音の質感はLPのほうが上じゃないかな。演奏は凄い。凄すぎる。当のベートーベンもびっくりの演奏と思います。デティールまでの透明性を得るための微妙なリズムのズレ、インテンポのようでそうでない動き。要求する指揮者も指揮者ですが、達成してしまうオケも素晴らしく、最高です。最後の四重唱の美しいこと。ベートーベン、モーツァルトはパリの録音が遥かに上です。エロイカもウィーンフィルよりパリ音楽院のほうがはるかに上。全曲CD化してほしい。

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  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  23/February/2007

    演奏は勿論、音質が抜群に素晴らしい!鮮度、響きとも申し分ない。初めてLPのステレオ盤を聴いた時の新鮮な感動が蘇ってきた。パリ音楽院管弦楽団との「エロイカ」や「田園」の名演はステレオで遺されていないものだろうか?と溜息をつきたくなるような名盤だ!

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  • ★★★★★ 

    SESE  |  兵庫県  |  不明  |  10/December/2006

    ただし国内版。このCDで問題になるのはやはり音質でしょう。演奏内容はすばらしいの一言に尽きますが、音作りに関しての日本vs英国の結果がどう出るか楽しみです。

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