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Boz Scaggs

LPレコード Silk Degrees【完全生産限定盤】(帯付/アナログレコード/AOR CITY ON VINYL)

Silk Degrees【完全生産限定盤】(帯付/アナログレコード/AOR CITY ON VINYL)

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検索結果:27件中1件から15件まで表示

  • ★★★★★ 

    だいはや  |  神奈川県  |  不明  |  2013年09月12日

    捨て曲なし。LOWDOWNのイントロだけでゾクッとするのは、私だけではないはず。

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  • ★★★★★ 

    ねずみ  |  山口県  |  不明  |  2013年01月22日

     思わず”何て言えばいいんだろう!”と叫びたくなるくらいズンズン、グイグイと近づいてくる「What Can I Say」で始まり、小気味良いタッチのリズムと力強いサックスが絡み合うご機嫌な「Georgia」でこのアルバムの虜になり、洗練されたサウンドにウキウキしていると、続く「Jump Street」のへヴィーで骨太なサウンドにカウンター・パンチを喰らってしまうことになります。  硬派のロックにエネルギーを使った後は、大陸的な包容力のある「あの娘に何をさせたいんだ」で一息ついて、ジャケットのダーク・ブルーの情景とクロスする前半のクライマックス「港の灯」に包まれて遥かなる夢のクルージングへ…。  後半戦のスタートはハイセンスなベースラインにリードされて疾走する「Lowdown」、スマートかつコンパクトにまとめた小品「It’s Over」、カリブの海風を感じさせてくれる「明日に愛して」と進んだ後は、個人的なお気に入りの「Lido Shuffle」が待っています。このR&Bとロックを融合させてAORという化学変化を起こしたようなハードで革新的な楽曲は、大都会で生き抜いていくスタミナ・ドリンクのような底知れぬエネルギーを感じさせるナンバーです。  最後まで息を抜かない青と黒の作品集は、シルクのような肌触りの珠玉のバラード「二人だけ」で幕を閉じることになります。  それぞれが個性的で主張の強い楽曲なのに、組み木細工のようにしっかりと組み合わされた良質のアルバム…。いっぱい入っているのに無駄なものは一つもない、そんなフルコース・ディナーのような名盤の完成形がここにはあります。

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  • ★★★★☆ 

    なべっち  |  東京都  |  不明  |  2012年01月08日

    とにかくJeff Porcaroのドラムが最高!!!!

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  • ★★★★★ 

    モンド  |  神奈川県  |  不明  |  2011年07月15日

    ラップミュージックなどが市場に出回っていなかった1970年代には60年代のシンガーソングライター・ブームが続いており、多くの人が「歌」や「歌心」を大切にしていた。それは日本も米国も同様である。 そいて大切されていた「歌」に趣味の良い衣装を纏わせたのが本作である。 良い曲、洗練されたアレンジ、腕の確かなミュージシャンたち。 現在の「歌心」が失われた世界に生きる若い人にこそ聴いて頂きたい。

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  • ★★★★★ 

    ヒロ  |  不明  |  不明  |  2010年07月26日

    歴史的名盤。

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  • ★★★★★ 

    pekopapa  |  香川県  |  不明  |  2009年12月23日

    とにかく洒落てる。当時、女の子を口説く時のBGMに使いました。でも、今聞いても新鮮な気持ちになります。what can i say のメロディがなかなかいい。とにかく聞いてみて!女の子を口説き落とせるかもよ。

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  • ★★★★★ 

    Music mania  |  埼玉県  |  不明  |  2009年07月20日

    やっぱりボズ、あんたはかっこよすぎるぜ。ジャケットの写真だけでなく、おとこ気たっぷりのヴォーカル。年取ったら、いつかお前みたいになりたいなんてあこがれたっけ。

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  • ★★★★★ 

    ひろ  |  和歌山  |  不明  |  2008年04月28日

    原盤はお洒落なのに音が悪くてすっきりしませんでしたが、だいぶマシになりましたね。当時大学生の私は、このアルバム発売直後に大阪でコンサートに行きました。Bozは洒落た白のスーツにバギーパンツをはいてとってもかっこよかったです。後のTOTOの面々とLes Dudekを連れてきていてとてもしまったいい音を出していたのを覚えています。一世を風靡したアルバムでたくさんの思い出とともに今でも手放せない必聴盤です。

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  • ★★★★★ 

    ビートルマニア  |  新潟  |  不明  |  2008年02月29日

    まさにボズの最高傑作。 「We’re All Alone」は今でも聞き飽きない。

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  • ★★★★★ 

    クンP  |  埼玉県  |  不明  |  2007年10月29日

    やっと音が良くなって、素晴らしさがよく伝わるようになり感激! 1976年の発売時には、いかにもアメリカの都会的センスなんだなーと思ってましたが、昔は非常に泥臭い音楽やってたんですね、出は田舎者みたいだし。だから、どことなく親しみやすく後々まで名盤でいられるのかな、と思う。この後に出た作品はどれも洗練さが鼻についてあまり好きではないな。

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  • ★★★★☆ 

    SINCE1972  |  東京都品川区  |  不明  |  2007年07月24日

    名盤です。が、今回(2007年)のボーナストラックには少々がっかり。まるで歌謡ショー。あの時代のボズのライヴってあまりよくなかったんですかね。小生、78年の初来日を観てますが、記憶薄いし。

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  • ★★★★★ 

    深爪  |  大阪市  |  不明  |  2007年04月29日

    このアルバムの出たのが、丁度私が二十歳。大人の仲間に足を突っ込んで、少し背伸びをして、って、そんな時代を思い出します。A.O.R.云々の…と言った説明はもういいでしょう。アルバム・トータルで言えば、少しイナタイものも有って、そこがBOZのいい所。

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  • ★★★★★ 

    キース  |  大阪  |  不明  |  2007年04月17日

    76年発表のAORの金字塔的アルバム。ここに収録のバラードの名曲『We're All Alone』。この曲だけのためにアルバムを買っても損はしないぐらい素晴らしい出来です。アルバムタイトル通り『絹』を思わせる柔らかな聴き心地。ボズの鼻にかかった声がなんともメランコリックな気分にさせてくれます。余談ですがバックを務めるスタジオミュージシャン達が後にTOTOを結成するのは有名な話マ

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  • ★★★★★ 

    ウィンディ  |  東京都  |  不明  |  2007年04月05日

    未発表音源3曲追加、しかもお値段そのままで再発。嬉しい限りです。

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  • ★★★★★ 

    ザナドゥ2112  |  熊本県  |  不明  |  2006年04月27日

    傑作AOR作品。お洒落で都会的な匂いプンプン。AORとは、大人が聴くには丁度良い音って感じだね。ギターは前にですぎず歌がメインの音楽。TOTOが結成される前のDavid Paich、Jeff Porcaro、David Hungateが参加してるのも目玉。女泣かせのIで締め括るなんて文句なし☆

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