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NEED LESS | 静岡県 | 不明 | 16/December/2014
まさに暗黒のような音楽。Gianni Leoneの奏でるキーボードがプログレッシブロックらしくテクニカルに荒れ狂い、爪弾かれるギターと響く歌声も印象的な一作。イタリアンプログレの入門としてもうってつけの一枚です。0 people agree with this review
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フォルラン | 兵庫県 | 不明 | 18/August/2010
ムゼオと並んでイタリアンヘヴィシンフォの傑作として必ず挙げられる名盤。とにかく作品を覆うダークでヘヴィなムードは尋常でない。40年近くも前の作品なのに、いま聴いてもそれほど古さを感じないのは、ジャンニ・レオーネの才能の賜物か。0 people agree with this review
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マカロニ | 板橋 | 不明 | 19/March/2006
72年といえばイタリアン・ロック・シーンが挙げて飛躍を遂げた時期なのだけれども、まだ青くさいバンドが多かったなかでこのイル・バレット・ディ・ブロンゾの実質的な最終作は群を抜く傑作だといえよう。とりわけ注目に価するのはメロトロンの重厚さで、キング・クリムズン『レッド』やムーディー・ブルース『セヴンス・ソジャーン』の水準に匹敵すると断言し得る。使われている場面はけっして多くないのだが。0 people agree with this review
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ジャーマン元帥 | ユーロ | 不明 | 31/January/2006
不穏で邪教的な雰囲気で貫かれているので“楽園”ではないでしょう。音楽性はかなり異なるもののオザンナのような寄せては返すハードロックの高波、それを縫うようなジャンニの華麗なキーボード捌きと高音ヴォーカルが聴きものです。0 people agree with this review
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シド・バレットのブロンズ | | 不明 | 25/January/2006
スペイシーという表現は要領を得ないかも知れない。同時期のデヴィッド・ボウイやロキシー・ミュージックとも共通する妖艶な美意識とでもいおうか。SFをコンセプトにはしているものの、宇宙まで飛んで行かずにスリリングで緻密な人工楽園を築き上げている。本作の悪評はちょっと聞いたことがない、もっともイタリアのハードロック的アプローチは英米流の判りやすいヘヴィ・リフで引っ張って行かないので何度も聴くように。0 people agree with this review
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シド・バレットのブロンズ | | 不明 | 24/January/2006
ヴィヴァルディその他のクラシックの要素、『アイランズ』期のKING CRIMSONの音楽性とも連なるスペイシー・ハード・プログレッシヴの傑作。サウンドの鍵を握るジャンニ・レオーニの浮遊感漂うキーボード&ハードロック・リズム隊イル・バレットの様相。英米バンドのヘヴィ・リフとは違いメロディのうねりとリズムの畳みかけに特色があり、オペラの国らしいハイトーン・ヴォイス、面妖な女性コーラスも相俟ってまさにプログレッシヴ!0 people agree with this review
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