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ペッテション(1911-1980)

CD 交響曲全集 T.ザンデルリング、アルブレヒト、フランシス、ほか(12CD)

交響曲全集 T.ザンデルリング、アルブレヒト、フランシス、ほか(12CD)

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    Jimmy  |  神奈川県  |  不明  |  2012年06月17日

     音楽の和声・旋律・構成などの書法は時代によって、また作曲家によって異なるのでそれによって古典派音楽、ロマン派音楽、現代音楽などという区分けはできないと思う。音楽に対する態度の取り方、或いは作曲の態度の取り方が時代を反映するのだろう。そういった意味では Pettersson は現代的な作曲家だと思う。スタイルによって表現するのではなく、スタイルを借りて自身の肉声を表現する、ジャズのアドりヴ(これも現代的な音楽の一つのあり方)に近いものを感じる。そして聴衆はその肉声にそれぞれの価値観で接して共感するか、共感しないかであろう。私はこの肉声に大変共感を覚え美しさを感じる。さらに音楽への態度の取り方にも共鳴する。そして大げさだが生きる勇気と力を与えられる。  理屈っぽくなったが共感できる方には大変に素晴らしい音楽集であろう。

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    ナグ  |  千葉県  |  不明  |  2010年05月02日

    一番好きな交響曲作家です。世の多くの方が言うとおり、7.8.9番は文句なく代表的かつ入門的作品でしょうが、私は13番が最高傑作と思います。ほかの作品ではやはり2-4番は一段落ちますが5.6.10.11.14番とそれぞれ素晴らしい作品です。絶対にお得な全集です!破棄されたという1番と未完成の17番のcd を心待ちにしております。

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    四郎右衛門  |  大阪府  |  不明  |  2009年12月21日

     クラシック音楽遍歴の、一つの到達点。

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    サヴァイヴ  |  京都府  |  不明  |  2009年04月30日

    世界一暗い作曲家と言ってもいいペッテションの交響曲全集です。 もうとにかく、全編に渡って音楽が嘆いています。壮絶な音楽です。それでいて、ちゃんと音楽しているのが嬉しい所。 クラシックレーベルは、いつまでベートーヴェンとかモーツァルトとかブラームスとかばっかり作り続けるつもりなのか。そればっかり聴くリスナーもそう。ちょっと金魚鉢から出てみれば、こんなにも巨大で偉大な交響曲があるというのに! 現代曲ではありすが、難解と言うわけではありません。むしろ負のパワーに満ちた音の渦からは、作曲家の魂の叫びがビシビシ伝

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    ミヤツコフスキー  |  豊橋  |  不明  |  2007年07月18日

    全集で買ったが、怖くて中々 聴けない。でもこの作曲家の作品には人生の真実がつまっていると思う。その真実は余りにも絶望的で非妥協的だ。 多くの人がそれを見ないように生きている。だからそれにあえて立ち向かい真実を交響曲にすることがどれだけ難しいことなのか肝に銘じて聴かねばならぬ。

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  • ★★★★★ 

    ヒートアイランド  |  富士市  |  不明  |  2007年05月30日

    これほど素晴らしい音楽、まして交響曲がまだ在ったのか。ベートーヴェンの精神を継承する交響曲の歴史はショスタコーヴィチで終ったのではなかったか。それは違った。ここで終ったのだ。そしてこの音楽の悲痛さが、人類や自然と共に、交響曲に捧げる一連の鎮魂歌に聴こえるのは私だけだろうか(後は交響曲を蘇生させる作曲家が現れるのを待ちたい)。これから熱狂的な信者を増やすだろう。無論共感を求めてである。しかし、この曲が現代社会の悪しき部分の産物、負の遺産であっても、紛れもない人類の宝である。

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