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Bruckner (1824-1896)

SACD Complete Symphonies : Ozawa / Paavo Jarvi / Blomstedt / Haitink / Jansons / Thielemann / Mehta / Rattle / Berlin Philharmonic (9SACD)(Hybrid)

Complete Symphonies : Ozawa / Paavo Jarvi / Blomstedt / Haitink / Jansons / Thielemann / Mehta / Rattle / Berlin Philharmonic (9SACD)(Hybrid)

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  • ★★★★☆ 

    ぽんちゃん  |  静岡県  |  不明  |  26/August/2023

    SACD層の音質については他レビューと同じ感想です。出力レベルも低いのか力感がない音です。しかし、CD層はまったく違う音で、響きは直接的で太くなり及第点かそれ以上の音質です。CD層で聴くことをおすすめします。再生機:SACD/CDプレーヤーDENON DCDSA1

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  • ★★★☆☆ 

    karajan  |  東京都  |  不明  |  22/March/2022

     ベルリンフィルによる比較的新しい録音のSACD盤ブルックナー全集ということで、 リーズナブルな価格でもあり、他のSACD並みの高音質を期待して購入したが、期待外れでした。このためこのような評価としました。 (演奏の良し悪しは好みにもよるので、敢えて触れません)  どの盤もホールのかなり後方席で聞くような、各パートが混じった分離の悪いホールトーンで、 かつ低音域のカットされたような、耳障りの良い中高音域中心のBGM風の音と思えます。

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  • ★★★★☆ 

    ROYCE  |  神奈川県  |  不明  |  03/October/2021

    ラトルの2度目となる第9番第4楽章の録音を聞きたくて購入。その第4楽章は2012年のセッション録音よりも総じてテンポは速めで、旧録音の随所にあったタメはほとんど聞かれず、サクサクと一気呵成に突き進む。旧録音は貫禄のある堂々たる構えの演奏だったが、今回は切迫感が強くてこれはこれで面白い。評価録音状態は前回の方が分離がよい。新録音はダイナミックレンジが狭く、団子状にかたまって聞こえる。実際にホールの客席で聞けるような音ともいえる。SACDの音にしてはおとなしいのは、ディスクに記録されている音圧レベルが全体に低いためだろう。ディスクが取り出しにくい紙製のパッケージは毎度ながら嬉しくない。

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