ドブジンスキ:交響曲第2番、モニューシュコ:おとぎ話、クルピンスキ:エレジー ヤロスワフ・ティエル&ヴロツワフ・バロック管弦楽団
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まさやん | 新潟県 | 不明 | 2021年07月08日
日本では知られていないクルピンスキー(ウェーバーと同世代)、ドブジンスキ(メンデルスゾーン、シューマン、ショパンと同世代)、モニューシュコ(19世紀半ば)のオーケストラ作品を時代楽器で演奏、世界初録音である。3作品とも短調なので少し暗く緊張感のある響きがするが、最後は明るく長調で終わり、随所でポーランド民族音楽の調べが聞こえてくる点が共通する。3作品ともなかなか聞きごたえがあるが、ドブジンスキの交響曲第2番ハ短調は前期ロマン派の傑作の1つに数えても良いと思う。 ヤロスワフ・ティエル指揮のヴロツワフ・バロック管弦楽団は苦労してこの録音を成し遂げたようで、ポーランド愛に満ちた素晴らしい演奏をしている。歴史の中に埋もれてしまったこの3人の作品がもっとたくさんの人に聞かれて欲しいと思う。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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