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The Rolling Stones

SHM-CD Black And Blue <SHM-CD/紙ジャケット>

Black And Blue <SHM-CD/紙ジャケット>

商品ユーザレビュー

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    ハリアー黒  |  東京都  |  不明  |  2018年02月23日

    バハマのスタジオやロニー・レーンのモービルスタジオを利用し制作したアルバム。国内盤は直輸入のメタル盤を使い音の良さをアピールした。 確か契約の関係で、日本初の東芝EMI発売ストーンズ作品となった。ビートルズとストーンズが同じ会社から…と話題になった当時が懐かしい。(笑) ロンドン・デッカ時代は「Let it Bleed」、ストーンズレーベル以降はこの「Black And Blue」が最高だ。

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    ブライアン  |  神奈川県  |  不明  |  2013年11月08日

    野球に例えよう! ホット・スタッフ⇒まずは初球、外角高めのボール。(1−0) ハンド・オブ・フェイト⇒2球目は、初球の外角に目がいった後の胸元への速球で空振り。(1−1) チェリー・オー・ベイビー⇒3球目は、外角低めのボール。(2−1) メモリー・モーテル⇒4球目は、落差が大きいフォークで空振り。(2−2) ヘイ・ネグリータ⇒5球目は、球が浮きボール。(3−2) メロディ⇒6球目は、外角低めカーブをファールチィップ。(3−2) 愚か者の涙⇒7球目は、内角低めのシュートをファール。(3−2) クレイジー・ママ⇒8球目は、内角高めの速球を空振り三振! そう、結局このアルバムには三振を喫してしまうんだ!(脱帽です!)

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    沼垂の五郎ちゃん  |  不明  |  不明  |  2013年04月09日

    キース「あんた前になんかついてるで」ミック「く・唇です」でおなじみB&BですがSACDで聴くと、ギターがクッキリまえにドン、キースのギターええなあと、おもったらW・ワクテルやないか「ハンド・オブ・」で弾いてるのは、それにしても「メモリー・モーテル」よろしいな、ワイこの曲好きでやるまで、95年のドーム公演6回行きましたわ、SACDできくとキーボードの音からグっときますな、シャーラーラーてとこでジーンとしまっせ、聴いておくれやす!

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  • ★★★★★ 

    Chain Gang  |  神奈川県  |  不明  |  2012年02月07日

    取り敢えずやりたい事を全てやりつくした、という感があるこのアルバムは、一般的な評価としてアルバムトータルで見るとやや散漫に写る様だ。しかしその分個々の楽曲の仕上がり具合は半端でなく良い。捨て曲なしで、ロック、ソウル、レゲエ、ジャズの全てのファクターを満足している。大量のゲストを迎えて作られたので、本物のストーンズサウンドではない、という批判もある様だが、それはそれ、良いものは良い。特に”メモリーモーテル”はストーンズ史上最高のバラードだろう。エンディングのハーヴィー・マンデルのギターはこのアルバムのゲストプレイヤーの演奏中で最も美しいとしか言い様がない。

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  • ★★★★★ 

    assy  |  神奈川県  |  不明  |  2010年09月08日

    ストーンズが音楽的成熟を発揮した名盤。 地味だ、印象が薄いだ、などかなり言われ放題なところもあったアルバムです。今までそういう見方でいた方にこそ聴いて欲しいですね。 2010年の今、改めて聴いてみると、きっとこんなに良いアルバムだったんだ、と再認識できると思います。レゲエありファンクあり、屈指のバラードは2曲も。そしてジャズに接近した「Melody」まで。 こんな多彩な作品はストーンズにはあまりないですよ。

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  • ★★★★★ 

    ヒロ  |  不明  |  不明  |  2010年07月25日

    この頃のストーンズは本当に独特の魅力があった。情報が少ないなか、数少ないTVでの放送やフィルムコンサートで動くストーンズを必死で見てた思い出がある。それに比べてツアーごとに4DVDがリリースされ、YOUTUBEでも見放題。今のほうが恵まれているけど、ストーンズへの思いは昔のほうが断然熱かった。「HAND OF FATE」と「CRAZY MAMA」だけのためにもこのアルバムを聴く価値あり。

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  • ★★★★★ 

    ニックネームか?  |  東京都  |  不明  |  2010年05月25日

    強靭なファンクロック、ホットスタッフ。ストーンズ史上屈指のスローバラード、フールトゥークライ。この2曲だけで必殺!(勿論、他の曲も素晴らしい。)無駄をそぎ落としたストイックな音は、パンクロックに対するストーンズの回答ともとれる。ファンク、レゲエ等色々あるがまぎれもないロックアルバムである。ベガーズバンケットなど聞く暇があるならコレを聞け!と言い切れる素晴らしい作品である。自分のごくごく狭い範疇に収まらない音に出くわすとすぐに拒否反応を起こす保守的なファンの多くが、”キースこそストーンズ”と言い出す節があるが、キースにとってこれほど迷惑な事はないだろう。非ロック的輩に偶像として祭り上げられるのは辛いだろう。この傑作も紛れもなく「byミック&キース」なのだから。

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  • ★★★★★ 

    kasa  |  北海道  |  不明  |  2010年04月06日

    リマスターされ音質数段アップ!D1「ホットスタッフ」は、キースのかっちゃきリズムギターとチャーリーのドラムが最高にファンキー。ラスト「クレイジーママ」は、ズルズルと重くルーズなロックンロールで決める。ストーンズのキャリアの中で、最も音がスッカスカで、クリアーな名盤です。

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  • ★★★★★ 

    WATAKEN  |  千葉県  |  不明  |  2009年11月21日

    中学生の頃にこのLP聞いて以来、オンタイムにでStones聞いています。 この頃にNHKでライブも見れて感激した覚えがあります。 全曲いいですが、Hand Of Fateが特に好きです。 リマスター買ってみようかと思いますが、Stonesは音が良くなくても、 許せてしまいます。

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  • ★★★★☆ 

    6silver  |  東京都  |  不明  |  2009年08月03日

    ストーンズを手放しで褒め讃えはしないが、何故か欲しくなる魅力がある。 実際、歌はヘタッピーだし、何が良いのか初めは解らない。しかし、勢いと言おうか、言葉にするとこっ恥ずかしいがグルーヴなのだろう。抗うことが出来ない魅力を感じ始める。なんだかんだで、決して多くはないがCD13枚も持っている。でも、 ’95年以降には今の所興味が無い。Black And Blueはリマスターされたので購入。

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  • ★★★★★ 

    ムーミン  |  東京都  |  不明  |  2009年04月30日

    1976年、初めて聴いたときは、正直「なんじゃこりゃ〜」でした。数歩先をいったストーンズについていけなかった。ジャケットも好きになれなかったし。でも、今は、何度も聴き返してしまうほど大好きなアルバム。

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  • ★★★★☆ 

    TATSU  |  SUN-IN  |  不明  |  2009年04月15日

    苦く、辛く、黒いレコード。一筋縄でいかない、世の中そんなに甘くない、心地良いだけがロックじゃないという見本。誰が何と言おうともキース&ロニーのグチャグチャのリズム・カットは世界でも稀なグルーヴを有していると思う。その記念すべき邂逅の作品で、10年後の『ダーティ・ワーク』で完全体として完成する。この面白さが分かるとミック・テイラー以前のものは演歌に聞こえるようになる。その意味でここから次元が変わったストーンズが楽しめる。

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  • ★★★★☆ 

    Dan Nagay  |  福岡市  |  不明  |  2007年08月03日

    初めて聞いたときは、これがストーンズ!?と思ったが、30年の月日を経た今、?が取れた。これは名作です。これを聴けば前作が煮詰まっていたことがはっきり分かる。残念ながらミック・テイラーの脱退は必然であった。このアルバムには30を超えて尚、新しい音楽フィールドを切り開かんとする意欲に満ちた彼らの姿がはっきりと刻まれている。録音も当時としては最高のレベルである。

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  • ★★★★★ 

    ロータス  |  東京  |  不明  |  2007年06月08日

    アルバムを聞き終わったあと、もいちど一曲目が聞きたくて聞いてしまうアルバム。8曲しか入ってないのも案外いい。レゲエの心地よさも感じられる。

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  • ★★★★★ 

    キース  |  大阪  |  不明  |  2007年05月19日

    1976年発表。高校の行き帰りはこのアルバムの入ったカセットを聴いて退屈な道のりを紛らわしてたなぁ。ミックテイラーが脱退しニューギタリストを選ぶこのアルバムのセッションでロンウッドが正式加入。そのセッションにジェフベックが参加していたのは有名な話ですね。全体に渋く落ち着いた大人なトーンを感じさせる作品でロックとうジャンルに拘らない強靭なビートと強い意志のあふれたアルバム。ディスコファンクともいうべき『Hot Stuff』やファンキーで粘りつくようなビートの『Hey Negrita』、いち早くレゲエを取り入れた『Cherry Oh Baby』、ジャズテイストの『Melody』、そしてこれぞストーンズ流ロックの『Hand Of Fate』『Crazy Mama』などキースがヘロインでヤバい状態だからこそ現状維持に甘んじない姿勢が貫かれています。美しいバラードの『Memory Motel』

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