My Mother Persia Vol.3-symphonic Poem, 9, 10, : Rahbari / Prague Metropolitan O Fancovic(Sax)Fekri(T)
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レインボー | 不明 | 不明 | 23/October/2021
アレクサンダー・ラハバリは指揮者としての活躍が有名だが、作曲家としても活躍しており、近年ナクソスから交響詩を集めたアルバムが出ている。 これはその3作目。 第9番は第1番の改作と言える内容で、ソロパートをバリトン・サクソフォンに変更したもの。 そっくりそのまま移し替えたのではなく加筆や楽器の音色もあり、また違った仕上がりになっている。 演奏はプラハ・メトロポリタン管弦楽団に、ソロはラディスラフ・ファンチョヴィッチ。 ファンチョヴィッチのバリトンは十分なっているし、オケも安定した演奏をしている。 プラハ・メトロポリタン管弦楽団は2002年に映画音楽を演奏するオケとしてチェコ・フィルやプラハ交響楽団などのプラハの演奏家を集めた出来た団体との事だ。 第10番はオケではなく、テノール、サクソフォン、打楽器、マリンバ、ヴィブラフォン、ハープという組み合わせ。 9番も民族的なメロディを取り入れた作風だが、民族的なメロディはこちらの方がより強く非常に独特な作品に仕上がっている。 演奏人数の割に音は充実、演奏も悪くない。 録音は良好である。0 people agree with this review
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