Folklore
Showing 1 - 4 of 4 items
-




さまざん | 埼玉県 | 不明 | 21/March/2021
歌であると同時に語りを聴いているようなアルバムです。音は癒し系だなと思って歌詞の対訳を読んでみると様々な苦悩が描かれていて、テイラー・スウィフトぐらい頂点を極めるとそれに対応するだけの「負」を伴うのかなと、先日読んだ「ああ正負の法則」(美輪明宏)に照らし合わせて思いました。 先に書いたように音自体は癒し系で、もちろん音楽として楽しむことが出来ました。0 people agree with this review
-




yukidaruma | 不明 | 不明 | 05/March/2021
素朴なカントリー・フォークシンガーのイメージがあったので、静かに聞けそうな第1作から3作目まではCDを買いましたが、それ以降はうるさ目なポップになって年寄りには付いていけないのでファンを脱退しました。 雑誌の評価を見てこのCDを買いましたがなかなか良くできており、久し振りに落ち着いて繰り返し聞く事が出来ました。ただ、明らかに「ボン・イヴェール」、お決まりのDuet、以前聞いたことのあるフレーズが随所で出てくるなど少々引っ掛かるところがあります。 時間をおいて、アフリカや南米の音楽などを研究し、もう少し音楽の幅を広げたら年齢相応のBIGになれるように思います。 保守的な地域で生まれ育ったせいか珍しく政治的な発言をしないアーチストでしたが、最近はようやく意見を言うようになったようでその面でも今後は楽しみです。2 people agree with this review
-




ネギタマ | 広島県 | 不明 | 03/March/2021
創作意欲満々?な彼女が突如発表したアルバムのひとつです。全体的に癒される落ち着いた曲調のものが多く、疲れが酷い時に聴くと心地良いです。反感を買うのを承知で言ってしまうならば、どこかで聴いたことのあるメロディが散見されるところでしょうか。あるあるなので、深く言及はしませんが。2 people agree with this review
-




ハリー | 東京都 | 不明 | 01/March/2021
コロナ禍に創られたアルバムとして、癒やし効果は最高!「カーディガン」のMVも童話のようにメルヘンチックで、綺麗な映像に「こういうの観たかったんだー」と気づかせてもらった。アルバム・タイトルはカントリーへ原点回帰したかのような印象だったが、内容はポップを外さず。絶妙にブレンドされていて新鮮な音に聴こえた。心地よすぎて、アルバム全曲を通しで聴くのは、個人的にはとても大変。脳内にα波が出るのか、途中から無意識に夢の中へ。心がささくれていた時期に、このアルバムを出してくれたテイラーに感謝。ありがとう!こういうの待ってた!!眠れぬ日のサプリとして、うちでは特別枠で殿堂入りです。0 people agree with this review
Showing 1 - 4 of 4 items
