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ベートーヴェン(1770-1827)

CD 交響曲第9番『合唱』 ベーム&ヘッセン放送響、シュティッヒ=ランダル、フリック、他

交響曲第9番『合唱』 ベーム&ヘッセン放送響、シュティッヒ=ランダル、フリック、他

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    なにわん  |  大阪府  |  不明  |  2011年11月05日

    第九好きの間やベームファンの間では名演と言われていたようですが、正直あまり期待せずに聴いた1枚でした。しかし、聴いた後の感想は「これは間違いなく名演」とうなってしまいました。大変スケールが大きく、またテンポの揺れも凄まじい、簡単に言えば、かなり劇的な演奏なんですね。4楽章の声楽ソロなど暴走気味なほどに燃え上がっており、これはベームファンはもちろんのこと、第九が好き、という人なら外せない1枚だと思います。録音はモノラルながら、決して悪いものではないので、安心して聴けると思います。ただ、チャプターわけが3楽章と4楽章が少し特殊になっていて4楽章冒頭からは簡単に聴けない仕様となっており、この点に不便さを感じるかもしれませんが、しかし、これは1楽章から最後まできっちり聴きとおさないともったいないです。昨今、ウィーンでベト全を録音した某指揮者の演奏が高く評価されていますが、昔はあの手の演奏をする指揮者はたくさんいたのだなあ、そんな懐古趣味を刺激される1枚でもありました。長くなりましたが、とにかく良かったです。お勧めです。

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