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Schumann, Robert (1810-1856)

CD Schumann: Symphonies Nos.3`rheinish`& Nos.4

Schumann: Symphonies Nos.3`rheinish`& Nos.4

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  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  08/September/2024

    このバイエルンとの演奏はややおとなしく知的になっていて、ベルリンフィルとのほうが輝かしくロマン性が出て響きも伸びやかである。3番など出だしだけ聴いただけでもBPOのほうがずっとシューマンらしいのが分かる。4番はBPOもバイエルンもイマイチである。特に後半に緊張感が薄れている。フルトヴェングラーを聴かなければこれで満足するだろうが、フルトヴェングラーの4番を聴いたことのない人はいないだろう。

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  01/February/2012

    クーベリックさんの再録音、第1番と第2番ではアピールポイントにいささか欠けていると感じてやや点を下げました。第3番と第4番ほかのこちらのディスクの方がよい出来栄えかと思いました。特に第4番と「マンフレッド」はすばらしい名演だと思います。陰翳のある、ちょっと屈折した曲調をうまくさばいて独特の雰囲気づくりに成功しています。第4番は歴代でも最上位に位置する名演ではないでしょうか。一方、第3番は、もっと屈託のないアプローチの方が曲の魅力を素直に表してくれるように思われます。本当に自然が咆哮するといったようなサヴァリッシュ&DSKタイプの演奏が忘れられないなあ。これはちょっと元気不足。ま、もちろん、この演奏の持つ「落ち着き」を好まれる方も多いでしょう。いつもながら、オーケストラ芸術としての「合奏」及び個人技の見事さは、特筆すべきかと思われます。

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  • ★★★★★ 

    ポミーカ  |  東京都  |  不明  |  07/May/2011

    このジャケット素敵でしょ!LP時代の国内盤全集のものでこの録音ではこれが一番。是非全集の形で出してほしいところ。

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  • ★★★★★ 

    オットー  |  神奈川県  |  不明  |  27/July/2010

    BRSOの明るい響きも相まって非常にヒューマンな温かみのある演奏に仕上がっている。迫力や華麗さなどと言った外面的なもので勝負していない分,聴きこむほどに味が出てくると言った類の演奏である。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  28/October/2009

    クーベリック/BRSOとのシューマン交響曲は旧盤BPOを振った延長戦以上の演奏と私には思われた分もあります。アプローチはどちらも多分同じなのでしょうがオーケストラのサウンドも含めた資質の違いから来る要素はあるとして概括すれば新盤・・・と言ってももう何れも三十年以上前の録音・・・の方が包容力が大きい感じがしました。第4番旧録音はLPで聴いているのですがその時はかの大名演フルトヴェングラーが同BPOを振ったものと比較してそれなりに納得が行っていたので今回のBRSOとの新盤は余計な物をそげ落しながら曲のロマン性を強調した演奏に聴きました、タイム的には@11’38A4’22B5’48C7’26であります。第3番「ライン」の方は旧盤は33分余、新盤は@10’11A6’15B6’12C6’29D5’50の35分弱の手元データとなっております。ホルンの出だしなどいよいよ始まるぞといった感でのスタートなのですが少しマイルドさが前面に・・・。それでも新旧どちらでもこれだけシューマンの交響曲に耳を傾けさせる指揮者は貴重な存在でありました・・・私には・・・。最高盤ランクにさせていただきます。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  28/October/2009

    クーベリック/BRSOとのシューマン交響曲は旧盤BPOを振った延長戦以上の演奏と私には思われた分もあります。アプローチはどちらも多分同じなのでしょうがオーケストラのサウンドも含めた資質の違いから来る要素はあるとして概括すれば新盤・・・と言ってももう何れも三十年以上前の録音・・・の方が包容力が大きい感じがしました。第4番旧録音はLPで聴いているのですがその時はかの大名演フルトヴェングラーが同BPOを振ったものと比較してそれなりに納得が行っていたので今回のBRSOとの新盤は余計な物をそげ落しながら曲のロマン性を強調した演奏に聴きました、タイム的には@11’38A4’22B5’48C7’26であります。第3番「ライン」の方は旧盤は33分余、新盤は@10’11A6’15B6’12C6’29D5’50の35分弱の手元データとなっております。ホルンの出だしなどいよいよ始まるぞといった感でのスタートなのですが少しマイルドさが前面に・・・。それでも新旧どちらでもこれだけシューマンの交響曲に耳を傾けさせる指揮者は貴重な存在でありました・・・私には・・・。最高盤ランクにさせていただきます。

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  • ★★★★★ 

    ∫(furtwangler)dx=感動  |  石川県  |  不明  |  01/November/2007

    クーベリックはことさらに壮麗な響きで聴かせたりはしないが,実に味わい深い名演だ。この盤とバーンスタイン盤はよくスタンダードな定番と言われるが,バーンスタインはともかくクーベリックの方は標準的とは残念な言い方だ。シューマンの素朴な一面が見事に表現されている。ロマンティックな演奏も良いがこういうのは飽きがこない。すばらしいなあ〜!

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  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  10/December/2005

    確かにシューマンには全集も含め名盤・名演が目白押しであるが、その中にあってクーベリック盤はスタンダードな定番と言えると思う。なによりシューマンの作風を良く伝えている。まだこの曲を聴いたことのない方にも安心してお薦めできる一枚。

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  • ★★★★★ 

    福永陽二郎  |  神戸市須磨区  |  不明  |  04/June/2005

    クーベリックがスタジオ録音で残した数少ない名盤である。シューマン交響曲全集では、バーンスタイン/NYPO,VPOの2種、セル/クリーヴランドO、クーベリック/BPOに並ぶ、ベスト5の名盤だと思う。BPO盤とどちらが良いかは好み(主にオーケストラの音色と技術力)によると思う。いずれにせよ、コンヴィチュニー/LGOやサヴァリッシュ/SDの凡庸で無機的なシューマンにはない本物のシューマンが聴ける。単発では、「ライン」のジュリーニ/LAPO,「第四」のフルトヴェングラーという超名演を忘れることはできない。

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