月と蛇と縄文人 角川ソフィア文庫
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ojisan | 埼玉県 | 不明 | 20/September/2025
今までの考古学者とは違ったものの見方を…!!自称不良考古学者の著者の縄文人へのアプローチ方法が面白い。今までの考古学者が考えていたように、縄文人のものづくりを経済的な観点や実用性からのみの考察で考えてよいのかという問いかけ、うなりました。もうそろそろ縄文人の心性にたって縄文人のものづくりの根底にある考え方を考察する段階へと進んでいってもいいのではないか。まさしくそのとうりだとおもう。縄文文化の普遍的な価値、縄文文化の本質とはという問いかけへの答えもすとんと腑に落ちた。この画期的な発見に多くの人に気付いてほしい。ぜひともこちらの本を手に取って、縄文人という人々が何を考えていたのか、思いをはせていただきたい。0 people agree with this review
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アポクリファ | 千葉県 | 不明 | 25/April/2021
世界の歴史の中でも長く続いたとされる縄文文化。時代を区切る前提が必要ではないのかな、と素朴な疑問を持ちました。日本で文字を利用するようになって、たかだか千数百年の間にこれだけ価値観が変動してきたのだから、それより遙かに長い期間続いた縄文文化をこうであったとするには無理がないでしょうか。0 people agree with this review
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