Get Behind Me Satan
Showing 1 - 15 of 59 items
-




tasuke | 新潟県 | 不明 | 21/May/2017
ピアノの低音部やマンドリンのかき鳴らしが異質どころか、ストライプスらしさを感じさせる不思議な作品です。ジャック・ホワイトの音づくりが何を楽器に持ってこようが左右されない性質のものであることが判ります。彼らの音楽はおちょくり精神にあふれたものが多い反面、そのいかがわしさがロックの原初的な感動を呼び起こすところがあります。おそらく計算づくでやっているのでしょう。ユーザーを驚かせ、間口を広げさせることがジャック・ホワイトの目的なのではないでしょうか。 わたしは彼らの音楽をブルーズの再現であるかのような論評を読むと不思議な気持ちがします。ブルーズの再現がポップ音楽でポピュラリティを獲得したことはないからです。レッド・ツェッペリンにしても、ストーンズにしてもそうです。ホワイト・ストライプスにしてもブルーズへの批評的アプローチは行っていますが、完コピを目指しているわけでもありません。実際に20年代のカントリー・ブルーズと音の感触は全然違います。ルーツの素晴らしさを説くあまり、ルーツを神格化しては、彼らの現代性を理解できないのではないでしょうか。0 people agree with this review
-




がすたふ孫 | 神奈川県 | 不明 | 26/February/2010
一音、一音の説得力が違う。凄まじい。名盤。1 people agree with this review
-




神奈川のテニスプレーヤー | 不明 | 12/September/2007
確かにロックジャイアントの名を持ち出すまでも無い。圧倒的にいい意味で。ジャックホワイトは超ストイック。超クール。超切れ者。過去の遺産を大切にし、尚且つそれを新しい時代へのエネルギーへと向ける彼は最高の若者である。われわれは鑑賞しよう。このとってもセンスのある音楽たちを。0 people agree with this review
-




あう | 不明 | 13/August/2007
あぁ、もう本当に凄い所に行ってしまったんだな。と感じました。激しい曲をロックと思っていた自分が恥ずかしい。0 people agree with this review
-




ブレイド | KYOTO | 不明 | 13/August/2006
他の輩との次元の違いを見せつけているというとんでもないアルバム。この途方の無さについていけないという人もいるかも・・・0 people agree with this review
-




トランスポーター | OSAKA | 不明 | 25/May/2006
ツェッペリンがどうした!レディへがなんだ!このバンドのこの作品こそ、ロックに止めをさしたのです。墓までもっていきます。0 people agree with this review
-




大仁田 鳥 | 大分県 | 不明 | 01/May/2006
最終曲のアイムロンリー、今世紀最大の名曲。ギターメインの曲以外でも楽しめる事を証明してみせたアルバム。ラカンターズがちょっと不安...。0 people agree with this review
-




nappa | 中部 | 不明 | 07/April/2006
なんつーか繰り返し聴きたくなるアルバム。ギターがあまり使われていないと言うことで最初は買うのをためらったが、いざ聴いてみるとロケンロール以外の何物でもない。ロックはただやかましけりゃいいってもんじゃあないね。0 people agree with this review
-




ray | 不明 | 10/March/2006
いや、あのギターは凄い痺れますよね。そして、畳み掛けるメロディ。クールなメグのドラム。シンプルで音が素直に入ってきます。木琴だって立派なロックサウンドを奏でてます。さすがストライプス。巧い!!0 people agree with this review
-




yu | osaka | 不明 | 10/March/2006
来日公演行ってきました!本気でやばい!CDより圧倒的に凄い!Blue Orchidの盛り上がり方も尋常じゃなかった。ジャックのギターは異常なうまさ。メグのドラムはズシズシ重たかった。今一番観てほしいバンドです。0 people agree with this review
-




松田メロン | 東京都 | 不明 | 19/February/2006
“ソウル”とか“魂”を感じさせる。だが限りなくROCK。ガレージ系ではTOPを突っ走るだろう。本当に悪魔を従えているんじゃないだろうかと思う恐るべき姉弟による、05年の最も重要なアルバムの1つ。ホンモノの呼び声も高い。皆に愛されるROCKとは本当は彼らのコトを言うのではないか?1 people agree with this review
-




Jack | 千葉 | 不明 | 11/February/2006
正直エレキ使ってる曲が3曲!って聞いたとき微妙なカンジだったけど聴けば聴くほどホマって行く…。 ベースだけじゃなくて、ギターまでなくしてもここまで鳴らせるのかと思うと、このバンドはホントにすごいと思う。 自分の中で「the Denial Twist」は、去年の曲の中でNo1です。0 people agree with this review
-




パンダーZZ | 横浜 | 不明 | 03/February/2006
自分の中では3rd「WHITE BLOOD...」がベストなのは変わらないけど、このアルバムを最初聞いた時の物足りなさは最新EP「WAIKING WITH..」のライブバージョンを聞いて考えが変わりました。やっぱり曲のセンスがが半端じゃないっすね。あと「BRUE ORCHID」は2005年度のベスト・ロックチューンだと思う。0 people agree with this review
-




ゆんこ | 京都府 | 不明 | 28/December/2005
本当に悪魔が取り憑いてるんじゃないかと思ってしまうくらいのこの迫力は何?使われている楽器も音もごくシンプルなのにこのプレッシャー。一つ一つの音が重い。なぜか恐いとすら感じてしまった。1 people agree with this review
-




犬ちゃん | 神奈川県 | 不明 | 25/December/2005
良くも悪くも先代のバンドに影響を受けながら進化してきたのがロックンロール。この2人はそんなチンケなレベルでなく、ロック誕生の瞬間にまで蹴りを入れるつもりらしい。最高だね!1 people agree with this review
Showing 1 - 15 of 59 items
