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Bruckner (1824-1896)

CD (Duo Piano)Complete Symphonies : Piano Duo Dino Sequi & Gerhard Hofer (10CD)

(Duo Piano)Complete Symphonies : Piano Duo Dino Sequi & Gerhard Hofer (10CD)

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  • ★★★★☆ 

    Foley Detroit  |  UNITED STATES  |  不明  |  08/April/2021

    4手のピアノ演奏の先に、オーケストラ演奏の響きが脳裏に鳴りながら、打鍵による表現と、フレーズの良さを楽しめます。ブルックナーが素敵なメロディー・メーカーだったと、改めて知らしめてくれる、本当に、素晴らしい編曲と演奏です。

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  • ★★★★☆ 

    熊本のモーツァルト屋  |  熊本県  |  不明  |  03/May/2020

    60年以上昔から、ブルックナーを愛聴している者として見逃せずバイしました。交響曲のピアノ連弾としては、ブラームスのピアニスティックな編曲に比べると、こちらは原曲のフォルムを忠実に再現することを意図しているように感じました。編曲の出来栄えとしては、マーラーによる第3番、シャルクによる第2番、レーヴェによる第4番(ロマンティック)が良かったです。第4番の冒頭の減のトレモロとホルンによる第1主題がいい感じでした。半面、第5番の開始部のヴァイオリンの長音はピアノでは処理しきれないでしょう。最も疑問だったのは、第9番の第1楽章の63小節目、フォルディッシモで第1主題を奏するところで、オクターブ下降せず、同音のように聴こえることで、これでは、この主題の神秘的で全能的な性格が薄れると思います。半面、第2主題部は実にうまく編曲されています。また、第7番や第8番の緩徐楽章については、頂点に向かうクレッシェンドに限界があると感じました。

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  • ★★★★☆ 

    ぽぴたん  |  神奈川県  |  不明  |  09/February/2020

    まず全曲ライブレコーディングなので明らかなミスタッチや観客のノイズ(咳など)がところどころで気になりました。 演奏の出来不出来なのか編曲者の違いかは分かりませんが、共感できる演奏もあれば「???」の演奏もあり、音質も曲によって差異を感じました。 ただしブルックナーゆかりのリンツの旧大聖堂での録音なので多少の音質の悪さは納得して聴けます。 交響曲の連弾編曲なので突然大音量で鳴り出したりするので聴き流すより、ある程度音楽に対峙して聴くのがお勧めです。 ちょっと辛めに書きましたが、ごく最近に見つかった第0番を含めて全集にした演奏者及びスタッフは称賛に値します。 ブルックナー信奉者必聴の盤であることは間違いありません。

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