トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ブルックナー (1824-1896) > 4手ピアノによる交響曲全集〜第0番〜第9番 ピアノ・デュオ・ディノ・セクイ&ゲルハルト・ホッファー(10CD)

ブルックナー (1824-1896)

CD 4手ピアノによる交響曲全集〜第0番〜第9番 ピアノ・デュオ・ディノ・セクイ&ゲルハルト・ホッファー(10CD)

4手ピアノによる交響曲全集〜第0番〜第9番 ピアノ・デュオ・ディノ・セクイ&ゲルハルト・ホッファー(10CD)

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (6 件)
  • ★★★★☆ 
    (1 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:7件中1件から7件まで表示

  • ★★★★☆ 

    ぽぴたん  |  神奈川県  |  不明  |  2020年02月09日

    まず全曲ライブレコーディングなので明らかなミスタッチや観客のノイズ(咳など)がところどころで気になりました。 演奏の出来不出来なのか編曲者の違いかは分かりませんが、共感できる演奏もあれば「???」の演奏もあり、音質も曲によって差異を感じました。 ただしブルックナーゆかりのリンツの旧大聖堂での録音なので多少の音質の悪さは納得して聴けます。 交響曲の連弾編曲なので突然大音量で鳴り出したりするので聴き流すより、ある程度音楽に対峙して聴くのがお勧めです。 ちょっと辛めに書きましたが、ごく最近に見つかった第0番を含めて全集にした演奏者及びスタッフは称賛に値します。 ブルックナー信奉者必聴の盤であることは間違いありません。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    昭和の名盤楽派  |  東京都  |  不明  |  2020年01月25日

    演奏者に最大限の拍手を送りたい。素晴らしい演奏である。 大編成のオーケストラを要するブルックナーの交響曲をピアノ1台で表現するというのには最初は半信半疑であったが、1曲1曲聴いていくうちに正直すっかりハマってしまいました。初期の交響曲はまるで上質なピアノ・ソナタを聴いているようでオケで聴く以上に満足感が得られ、全作品を通しても、スケルツォ楽章は本盤のピアノ演奏の方が躍動感に溢れ、アダージョ楽章では抒情性が際立ち、曲想によってはある意味オケよりも雄弁に語っているようなところもあります。大聖堂での録音のため残響がかなり大きく賛否が分かれるところかも知れませんが、私はブルックナーの交響曲についてはこれはありと考えます。最近はベートーヴェン、ブラームスやマーラーの交響曲のピアノ編曲版がどんどん出てきていますが、このブルックナーはひとつの金字塔と言っても過言ではないと思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    コピーマスター  |  千葉県  |  不明  |  2020年01月22日

    これ、ブルックナー・ファンなら聴くべきである。ブルックナーの交響曲は、弦のトレモロ、鳥のさえずりのような木管、そしてブラスの咆哮というサウンドと不可分の音楽ではないかとも思うが、当時の人はオケではなくピアノで聴いていたという。一聴してこれもアリだと納得してしまう。残響をたっぷりとった録音もあいまって(クレジットを見ればリンツのAlter dom!)4番の始まりのトレモロなどピアノであることに気付かない不思議な音響となっている。個人的には1番が最も好きかもしれない。あとは4番もよい。演奏は・・・一生懸命ピアノでオケを再現している!このピアノ連弾版でブルックナーの音楽をあらためて見つめてみると、やはり同時代の他の音楽の何にも似ていない。5連符的な衝突が交錯するところは、バッハ的ですらある。その個性の濃度が後期になればなるほど増していく変遷が聴けるのが面白い。価格も申し分なし。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    トラトラトラ  |  佐賀県  |  不明  |  2020年01月13日

    ビルエバンス、キースジャレットとか好きな人にもオススメな素敵なピアノ音楽集です。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    カラジャン  |  山口県  |  不明  |  2020年01月09日

    これは凄〜い‼ ブルックナーの交響曲全集(0番ー9番)のピアノ連弾版‼ 凄げーー‼ まずは交響曲第7番からですが、いわゆるブルックナー開始の原始霧の表現からして思いっきりクリソツ! 思わず顔がにやけて笑っちまった! いやはや、コレ、良いですわ‼ ブルックナーが好きなら絶対に聴いておくべき盤だと思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    boss  |  長野県  |  不明  |  2020年01月01日

    2020年最初に入手したアルバム、交響曲のピアノ編曲版とピアノデュオによる演奏の楽しさ、ブルックナーの交響曲の素晴らしさ、曲の素晴らしさを伝えようとした門弟達や若き日のマーラーによる編曲の腕前の確かさ、このアルバムの魅力は計り知れません!

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    桐嶋屋勝造  |  愛知県  |  不明  |  2019年12月16日

    CD-Rで出ていたものを毎年1枚づつ出るのを待って聴いてきました。 8番の深遠さがピアノ2台でよくここまで表現できるなと感心しながら引き込まれて聴きました。特に第3楽章が素晴らしいです。 ピアノ編曲者名がJoseph Schalkとなっています。2番と6番と7番もそうです。 5番の改悪とまで言われる改訂は弟のFranz Schalkの作で「随分なことをしてくれた人」と思っていました。 Franz Schalkも7番のピアノ版だけ関わっているようですが、このシリーズの素晴らしい演奏を聴くとFranz SchalkもJoseph Schalkもブルックナーの音楽を残したくて本当にやむを得ない改訂をしたのだろうと再評価したい気持ちになっています。 2018年に第9番が演奏されて、これでとうとう終了かと感慨深さと寂しさを感じていましたが、チクルス中に第0番の編曲版楽譜がみつかり、それを2019年に演奏して締めくくっています。 この素敵なエピソードを聞いて、ブルックナーが第0番の編曲版楽譜がここにあるよ、これも弾いてくれないかなとそっと差し出してくれたんじゃないかとか思ったりします。

    20人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:7件中1件から7件まで表示