Hidekazu Yoshida

Books 新・音楽展望1991-1993

新・音楽展望1991-1993

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  • ★★★☆☆ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  01/April/2026

    EMIレーベルのガーシュウィンベスト。スラトキン&セントルイス響の、パリのアメリカ人、ポーギーとベス、ラトル&ロンドンシンフォニエッタの、ラプソディ・イン・ブルー、プレヴィン&ロンドン響の、キューバ序曲。選曲は妥当だと思います。以前、マズアがヨーロッパのオケで録音したガーシュウィンを聞いたことがありましたが、ガーシュウィン独特のジャズをベースにした作品がことごとく退屈に聞こえ期待外れだった印象の先入観があり、このアルバムも半分の作品がヨーロッパオケでしたので少し心配していましたが、指揮者が、ラトル、プレヴィン。プレヴィンはジャズ畑でも活躍していましたから、マズアよりは良かったです。ただ、肝心のアメリカのオケでの2作品ですが、 ガーシュウィン独特のジャズをベースにした浮き浮き感がない。スラトキンよりもオケの音色のせいか、どうも全般的に重たい印象、特にパリのアメリカ人はそのように思えました。

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  • ★★★☆☆ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  28/March/2026

    ラテン音楽のアルバムをいろいろ聞いていまして、邦人バンドも加えようと思い、真っ先に頭に浮かんだのが東京キューバンボーイズでした。私は名前は知っていましたが、聞いたことはなかったです。収録曲目は、定番のナンバーに日本の楽曲、映画音楽もあります。アレンジによっては?の曲目もありましたが、聞きやすかったです。邦人バンドなので、ださい、面白みのない演奏(誠に失礼)の先入観がありましたが、嬉しい誤算でした。日本の楽曲はやはりお手の物ですね。相馬盆唄を聞いて、8時だよ!全員集合を思い出しました(笑)。

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  • ★★★☆☆ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  28/March/2026

    改めて、1960年代の録音を聞き直しましたが、80年代のカラヤン&ウィーン・フィルでは、チャイコフスキーの後期交響曲の期待外れのアルバムの印象があり購入をためらっていました。この第8番も他の方がレビューに書かれているほの演奏とは思いませんでした。第8番独特の躍動感はなく、第3楽章も素っ気なく聞こえ、明らかに60年代録音のデッカ盤が良いです。新世界は、可もなく不可もなくごく平凡な演奏。カラヤンは、60年代.70年代で、録音場所がベルリン・イエス・キリスト教会のアルバムが良い。もう入手は厳しいと思いますが、カラヤン文庫として廉価盤で発売されていたシリーズがまさにそれらです。新世界も1964年録音があります。

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  • ★★★☆☆ 

    hirachan  |  神奈川県  |  不明  |  25/March/2026

    宝塚です。良い声してます!

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  • ★★★☆☆ 

    hirachan  |  神奈川県  |  不明  |  25/March/2026

    今まで聞いたことがない響きです。ハーモニカってこんな音が出るの?と思いました。今まではフォークミュージックの弾き語りのハーモニカのイメージが強かったので正直驚きました!

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  • ★★★☆☆ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  24/March/2026

    ビクター(RCA)のボサノバ・ベスト。名曲イパネマの娘はマリア・クレウーザのボーカル。おいしい水もボーカルですが、アストラッド・ジルベルトと比べると少し明るめな印象、アストラッドのクールで気だるい歌い方とはまた違って面白かった。ボサノバ=Verveレーベルのイメージが強く、サウンドもクールで渋く大人のサウンドの曲調。このベスト盤は全般的には明るめの印象。悪くはないです。選曲もほぼ定番のものばかりです。

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  • ★★★☆☆ 

    ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人  |  岐阜県  |  不明  |  23/March/2026

    選曲はまあまあ。初期の冬の色、愛に走ってなども入れてほしかった。それから、編曲が良くない。あえて編曲する必要はないだろう。SACD化だけで十分だ。

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  • ★★★☆☆ 

    yama3  |  鳥取県  |  不明  |  21/March/2026

    交響曲第1番はミニマルミュージック風。ペルト風の部分もあります。第2楽章にはショスタコービッチ風のマーチもあります。聞き映えのする曲です。第2番の第1楽章では静かな部分と大音響の部分が繰り返されますが、他には印象に残る部分がありません。

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  • ★★★☆☆ 

    りゅうちゃん  |  東京都  |  不明  |  20/March/2026

    購入するにあたっての疑問で試聴しての感想ではないです。 当セットは全集と謳っていますが、曲数がかなり少ないように思います。偽作は含んでない等その辺りの解説が欲しいですね。

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  • ★★★☆☆ 

    yama3  |  鳥取県  |  不明  |  20/March/2026

    冒頭はドイツ音楽とは思えないほど甘い雰囲気ですが、次第にドイツ音楽風の複雑な絡みが展開していきます。いろいろな場面が登場しますが、聞いた後に思い起こせるものはありません。フルトヴェングラーの曲を聞いたということではなく、19世紀から20世紀初めのドイツ音楽の総まとめを聞いたという感じです。

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  • ★★★☆☆ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  18/March/2026

    私はメータ指揮ロスフィルのアルプス交響曲が好きで、ベルリンフィルとも録音していると聞いて買い求めたわけですが(カップリングは ホルン協奏曲 ザイフェルトの盤)、なーんか面白くないのです。絶対ロスフィルとのほうがいいと思います。どうしてベルリンフィルとのは面白くないんだろうって思いながら某音大卒の金管奏者に聴かせたら、まず、各ソロのリズムが不揃いだ、徹底されていない、という評価でした。だそうですので、メータのアルペンシンフォニーを聴きたい方は、ロサンゼルスフィルとのCDを探して下さい。 「家庭交響曲」についてはわかりません。ホルン協奏曲は素敵だと思います。

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  • ★★★☆☆ 

    JATP  |  埼玉県  |  不明  |  17/March/2026

    NAXOSでロンドン響、というのがフックだったけど、聴いてみて、  あれっ、ジョン・ウィリアムズ? と思って、改めて確認してみて、あー、ボストンで仕事してた人なのね、と。

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  • ★★★☆☆ 

    hirachan  |  神奈川県  |  不明  |  16/March/2026

    思ったよりもガレスビーのペットが良いと思いました。もう70年以上前なんですね。

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  • ★★★☆☆ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  16/March/2026

    他のレビューにもあるように全てが子守唄ではありません。収録時間も46分と昔のレコード(LP)サイズですね。たから500円なのかな。さて、演奏は唄なしのオーケストラ演奏です。そうなりますと、アレンジの占める割合が高くなります。このアルバムのアレンジは指揮者のブレイナーですが、無難な出来栄えかと思いましたが、カーメン・ドラゴンで重複する作品がありそれと比べるとゴージャスにオーケストラを鳴らしてアレンジするドラゴンの方に軍配ですね。ジョスランの子守唄はほぼ同じアレンジですので聞き比べると良いでしょう。

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  • ★★★☆☆ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  16/March/2026

    四季がストコフスキー&ニューフィルハーモニーア管、ヨシュトラウス親子がフリッチャイ&ベルリン放送響、ベートーヴェンがバーンスタイン&ニューヨーク・フィル。ストコフスキーが四季を録音していたとは。ストコフスキーは時々奇をてらった演奏をするので四季はどうかな?と思いましたが予想に反してノーマルなアプローチでしたが、やはり四季はイ・ムジチ合奏団の演奏が模範的に思えます。カラヤンも四季を録音しましたがどことなく味わえませんでした。これは私の個人的な感想。次にヨハンシュトラウスですが、まずウィーンの雰囲気を味わえる演奏ではありません。オケと指揮者との組み合わせからもわかるようにあまり遊び心のない良く言えば厳格な、悪く言えば退屈な演奏。皇帝円舞曲などはそのスタイルにはマッチしていると思えますが、アンネン・ポルカはいつ終わったかと思える演奏で、クロスフェードで皇帝円舞曲が演奏されてきたので肩透かしをくらいました。定番の青きドナウ、ウィーンの森はノーマルな演奏でした。最後に、ベートーヴェンですが、バーンスタインのベートーヴェンは所有していなく初めて聞きました。アメリカのオーケストラでベートーヴェンの交響曲は、ワルター&コロンビア響しか所有していませんでした。田園は1963年の録音、序曲レオノーレ第3番は1960年の録音若かりしバーンスタイン、意外とあっさりとした印象でしたね。

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