評論家エッセイ 

%%header%%閉じる

%%message%%

評論家エッセイ


表示件数

検索結果:182件中1件から50件まで表示

  • ああ、南米

    ああ、南米

    2021年05月17日

    連載 許光俊の言いたい放題第289回 ... あたたかくなった季節に緩徐楽章を聴いていると気分がいい。安らげる。癒される。...

    続きを読む

  • 編曲漫遊記

    編曲漫遊記

    2021年04月23日

    連載 許光俊の言いたい放題第288回 ... 色彩の色は豊富で強さは弱め。淡い感じが美しい。ラフマニノフはこの編曲を大いに喜んだという。...

    続きを読む

  • 呪いの「浄夜」

    呪いの「浄夜」

    2021年04月10日

    連載 許光俊の言いたい放題第287回 ... 肉をえぐるような凄絶な音やリズム。細やかさと大胆で暴力的な筆致が同居する、陰惨な暗黒の絵画...

    続きを読む

  • 「海」で始まるCD漂流

    「海」で始まるCD漂流

    2021年03月01日

    連載 許光俊の言いたい放題第286回 ... ひとりだとひどく暗く吹いたりするマイヤーも、ここでは暗くなり過ぎない適度な存在感。...

    続きを読む

  • 岩崎宏美とフルトヴェングラー

    岩崎宏美とフルトヴェングラー

    2021年02月08日

    連載 許光俊の言いたい放題第285回 ...狼谷では、ぎょっとするようなポルタメントが気持ち悪い。低弦のすばらしい実在感。各パートがこれでなくてはというふうに弾き、吹き、叩いている。...

    続きを読む

  • 奇跡の「第5」

    奇跡の「第5」

    2020年12月28日

    連載 許光俊の言いたい放題第284回 ...真に驚くべきは第5番だ。これはすごい。本当にすごい。この曲で、こんな斬新な演奏があったのかと、知っている人ほど驚くだろう。...

    続きを読む

  • ロトのシューマンで爆笑

    ロトのシューマンで爆笑

    2020年11月05日

    連載 許光俊の言いたい放題第283回 ... 文字通り、笑ってしまうのである。特に第4番のフィナーレ。これには笑いながらたまげる。...

    続きを読む

  • ヴァンスカの至宝、シベリウス交響曲全集

    ヴァンスカの至宝、シベリウス交響曲全集

    2020年10月12日

    連載 許光俊の言いたい放題第282回 ... 木管楽器の繊細なソロ、弦楽器の最弱音等々、ああ、作曲家はこういうことを考えていたのかと目の覚めるような思いがする。...

    続きを読む

  • トロリと、じんわりと、弦楽器

    トロリと、じんわりと、弦楽器

    2020年08月04日

    連載 許光俊の言いたい放題第281回 ... 明るい楽想の曲になっても、からりと晴れあがらず、やや暗みがある。それが何とも微妙で、危うさがあって、これもよい。

    続きを読む

  • 史上最恐のブルックナー

    史上最恐のブルックナー

    2020年07月16日

    連載 許光俊の言いたい放題第280回 ... ジャズ版のブルックナー、それも交響曲第5番。もっともブルックナーらしいとも言える作品、それをジャズ風にやってしまったという。

    続きを読む

  • レーグナーのシューベルト

    レーグナーのシューベルト

    2020年06月22日

    連載 許光俊の言いたい放題第279回 ... さまざまな演奏を知っている人のほうが、「へえ、こうやるのか」とおもしろさに気づく。できばえに舌を巻く。

    続きを読む

  • 畑中葉子とロンドン響

    畑中葉子とロンドン響

    2020年05月28日

    連載 許光俊の言いたい放題第278回 ... ジャズっぽいものなど、聴きやすい曲が選ばれている。ヴィブラフォンやマリンバの響きも涼やか。

    続きを読む

  • 笑っちゃうほど楽しい「ワルキューレ」

    笑っちゃうほど楽しい「ワルキューレ」

    2020年04月28日

    連載 許光俊の言いたい放題第277回 ... 「オテロ」のような「ワルキューレ」、そう言ってもいい。

    続きを読む

  • サヴァールの「メサイア」を満喫

    サヴァールの「メサイア」を満喫

    2020年04月13日

    連載 許光俊の言いたい放題第276回 ... 低いほうにはちゃんと陰影があり、のっぺりと均一ではない。この「メサイア」は何度聴いても、飽きない。

    続きを読む

  • 必聴! ブルックナー交響曲全集

    必聴! ブルックナー交響曲全集

    2020年04月01日

    連載 許光俊の言いたい放題第275回 ... 思わず、うううとかあああとか言いたくなるくらい陶酔的。

    続きを読む

  • ファウストのバッハ協奏曲集

    ファウストのバッハ協奏曲集

    2020年03月31日

    連載 許光俊の言いたい放題第274回 ... コロナがまだドイツで本格的に広がる前、私はベルリンにいた。

    続きを読む

  • チバスとロジェストヴェンスキー

    チバスとロジェストヴェンスキー

    2019年11月07日

    連載 許光俊の言いたい放題第273回 ... 南米人って、どうしてフルトヴェングラーが好きなんだろう。...

    続きを読む

  • 新海誠とプッチーニとショスタコーヴィチ

    新海誠とプッチーニとショスタコーヴィチ

    2019年10月21日

    連載 許光俊の言いたい放題第272回 ... 大野の演奏はこれに限らず、聴く者の関心を作品自体へと向けさせる。稀有である。...

    続きを読む

  • 春の夢

    春の夢

    2019年03月18日

    連載 許光俊の言いたい放題第269回 ... オーマンディ=堅実・中庸という先入観は、見事に木っ端微塵になる。フーガの部分などサスペンス映画、ホラー映画みたい。...

    続きを読む

  • 2019年、私がもっとも注目する演奏家は?

    2019年、私がもっとも注目する演奏家は?

    2019年03月06日

    連載 許光俊の言いたい放題第268回 ... 幸いなことに最近、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集が発売された。共演はラトル指揮ベルリン・フィルだ。...

    続きを読む

  • ヴィヴァルディの闇

    ヴィヴァルディの闇

    2019年02月26日

    連載 許光俊の言いたい放題第267回 ... あれもバロック、これもバロック。どう演奏されてもバロックはバロック。今ほどさまざまなバロック作品、演奏を聴ける時代はかつてなかった...

    続きを読む

  • 坂本龍一とシティハンター

    坂本龍一とシティハンター

    2019年01月24日

    連載 許光俊の言いたい放題第266回 ... 勢いよく突っ走ったり、大きく歌ったり、当たり前に盛り上がったり、19世紀ロマン主義音楽のようだ。前のめりの演奏なのだ。

    続きを読む

  • サティはアラブ音楽だった?

    サティはアラブ音楽だった?

    2019年01月10日

    連載 許光俊の言いたい放題第265回 ... もしやサイの原点はサティだった?とまで怪しんでしまうようなくらい、中東風に響く...

    続きを読む

  • ウィンナ・ワルツで茫然自失

    ウィンナ・ワルツで茫然自失

    2018年09月10日

    連載 許光俊の言いたい放題第264回 ... サーカスでテンポよくいろいろな人たちが出てきては下がる、みたいなわくわく感。

    続きを読む

  • 「トリスタン」と「トリスタン」

    「トリスタン」と「トリスタン」

    2018年08月23日

    連載 許光俊の言いたい放題第263回 ... この映像を見ていると、他の演奏のことは考えたくなくなる。何度聴いたかわからないこの作品にまだまだ発見がある。

    続きを読む

  • 20世紀の実は偉かった人たち

    20世紀の実は偉かった人たち

    2018年07月25日

    連載 許光俊の言いたい放題第262回 ... 通俗性のかけらもないシュトラウス演奏とはどういうものか。これを聴けばわかる。

    続きを読む

  • シーザーとブルックナー

    シーザーとブルックナー

    2018年07月17日

    連載 許光俊の言いたい放題第261回 ... オケをいっさいがならせることなく進めていくふわとろ半熟オムレツのような柔らかな第1楽章 ...

    続きを読む

  • 究極の「トスカ」

    究極の「トスカ」

    2018年04月17日

    連載 許光俊の言いたい放題第260回 ... とにかくオーケストラの能力が異常なまでに発揮され、耳のごちそうが次から次へとやってくるのを味わうので精一杯だったのだ。

    続きを読む

  • ロ短調ミサは官能大作?

    ロ短調ミサは官能大作?

    2018年03月26日

    連載 許光俊の言いたい放題第259回 ... これはもうベルカント・オペラも真っ青だ。これを歌っている人たち、気持ちよかっただろうなあ。こんなに歌の快楽に満ちたロ短調ミサの演奏は聴いたことがない。

    続きを読む

  • 女王と王女と王子

    女王と王女と王子

    2018年03月01日

    連載 許光俊の言いたい放題第258回 ...第4番の冒頭楽章は「マタイ受難曲」にそっくりの悲哀あふれる音楽だが、ちょっと驚くほど情感的で、かすかな色気すら漂う。

    続きを読む

  • ミケランジェリとマガロフ

    ミケランジェリとマガロフ

    2018年02月05日

    連載 許光俊の言いたい放題第257回 ... 作品はすべて、彼のピアノを聴くための素材にすぎぬ。その点では、ミケランジェリはカラヤンと同じだ。

    続きを読む

  • やっぱり・・・ですか

    やっぱり・・・ですか

    2018年01月09日

    連載 許光俊の言いたい放題第256回 ... このところいろいろな演奏家を聴いてはいるのだが、途方もない、あまりにも独特かつ説得力がある強烈なチェリビダッケの音楽に打ちのめされたのだった。

    続きを読む

  • 去る人、来る人

    去る人、来る人

    2017年12月28日

    連載 許光俊の言いたい放題第255回 ... ほんとかね、そう疑わしい気持ちで聴き始めた「悲愴」は確かによかったのだ。

    続きを読む

  • ロシア最高の指揮者は誰?

    ロシア最高の指揮者は誰?

    2017年12月11日

    連載 許光俊の言いたい放題第254回 ...何と言っても聴きものはバルトークだ。ソヒエフの本領発揮の、原色がぶつかり合うような色彩が冒頭から満喫できる。

    続きを読む

  • ラトル+ロンドン響、超充実のDVD

    ラトル+ロンドン響、超充実のDVD

    2017年08月30日

    連載 許光俊の言いたい放題第253回 ...まず「クープランの墓」の3つめの楽章で、思いがけず地獄が口を開けるところを聴いてほしい。

    続きを読む

  • 「クールなシベリウスを熱く聴く」

    「クールなシベリウスを熱く聴く」

    2017年06月19日

    鈴木淳史のクラシック妄聴記第68回 ...そう、シベリウスといえば《フィンランディア》だった。その旋律が最初に出てくる《報道の日のための音楽》...

    続きを読む

  • スーパー・アマチュアの時代

    スーパー・アマチュアの時代

    2017年04月11日

    連載 許光俊の言いたい放題第252回 ...昨年からなんとなく思っていたのだが、スーパー・アマチュアの時代が到来したのではないか。大きなオーケストラが存在しつづけるのはたいへんなことだ。

    続きを読む

  • 「ブラウティハムはフォルテピアノ界のミケランジェリ?」

    「ブラウティハムはフォルテピアノ界のミケランジェリ?」

    2017年02月15日

    鈴木淳史のクラシック妄聴記第67回 ...つねに、響きはキラキラと洗練されていて、まるでミケランジェリがモダン・ピアノでやった繊細極まりないコントロール感がこの人にはあるのではないか。

    続きを読む

  • 奇跡の「ワルキューレ」

    奇跡の「ワルキューレ」

    2016年12月30日

    連載 許光俊の言いたい放題第251回 ...早いもので、今年ももうおしまいだが、最後に、超ド級の名演奏を紹介しよう。さまざまなライヴ録音が世をにぎわす今でも、まだこんなお宝が眠っていたのだ。

    続きを読む

  • 「冬空の下で聴くラフマニノフ」

    「冬空の下で聴くラフマニノフ」

    2016年11月27日

    鈴木淳史のクラシック妄聴記第66回 ...初々しさ、瑞々しさのなかに、ラフマニノフという作曲家の奥深いニュアンスを感じさせるなど、示唆に富んだ演奏なのであった。

    続きを読む

  • クリスティがやってくる

    クリスティがやってくる

    2016年09月07日

    連載 許光俊の言いたい放題第250回 ...これほどまでに優雅で甘美で官能的なバロック演奏は他に見つけるのが難しい。

    続きを読む

  • 「我らがSWR響を粛々と追悼する」

    「我らがSWR響を粛々と追悼する」

    2016年08月18日

    鈴木淳史のクラシック妄聴記第65回 ...バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団(南西ドイツ放送交響楽団)の消滅によるショックから立ち直れぬ日々が続く。

    続きを読む

  • 宇野功芳が死んだ!

    宇野功芳が死んだ!

    2016年08月02日

    連載 許光俊の言いたい放題第249回 ...異様にたっぷりと音符を鳴らし、粘り、歌い、G線ではブレーキがかかったようにうなり、思いがけない音が強調されるので、しばしば何の曲を聴いているかわからなくなる。

    続きを読む

  • 今回もスヴェトラーノフを満喫

    今回もスヴェトラーノフを満喫

    2016年07月27日

    連載 許光俊の言いたい放題第248回 ...まさに幸福に溺れるかのような趣だ。演出めいた色気ではなく、奥底から湧き出るかのような官能性。だから、いやらしくない。安っぽい刺激成分がない。素直に幸せな印象になる。

    続きを読む

  • サヴァールのベートーヴェンは弦楽器に注目!

    サヴァールのベートーヴェンは弦楽器に注目!

    2016年07月11日

    鈴木淳史のクラシック妄聴記第64回 ...「映画《めぐり逢う朝》のサントラがたくさん売れて、予想外のお金が入ってきたので、編成の大きな曲を演奏できたんだ」

    続きを読む

  • ラトルのシベリウス全集

    ラトルのシベリウス全集

    2016年06月20日

    連載 許光俊の言いたい放題第247回 ...フィナーレのいつ果てるともなく膨張が続いていく様子がすさまじい。何だかチェリビダッケみたいだ。

    続きを読む

  • ベズイデンホウトのモーツァルト

    ベズイデンホウトのモーツァルト

    2016年04月29日

    鈴木淳史のクラシック妄聴記第63回 ...ベズイデンホウトの即興性の秘訣は、その繊細にして大胆な音色変化にある。

    続きを読む

  • アーノンクールの「最後」を聴く

    アーノンクールの「最後」を聴く

    2016年01月22日

    鈴木淳史のクラシック妄聴記第62回 ...やはりアーノンのブルはとんでもない境地に至った演奏なのだ、ということを最後の際で教えてくれたのが、このコンセルトヘボウ管との5番だった。

    続きを読む

  • 正座で聴きたいテンシュテット

    正座で聴きたいテンシュテット

    2015年11月28日

    連載 許光俊の言いたい放題第246回 ...昔の人は、SPを聴くとき、スピーカーの前に正座したという。

    続きを読む

  • 「我が晩夏を穿ったセルとアーノンクール」

    「我が晩夏を穿ったセルとアーノンクール」

    2015年09月22日

    鈴木淳史のクラシック妄聴記第61回 ...このベルリン・フィル盤は、これまででもっともスケール感を伴いつつも、音楽全体を歌わせようという意志が見える。

    続きを読む

検索結果:182件中1件から50件まで表示