Books

日本プラモデル興亡史 わたしの模型人生

井田博

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784890361878
ISBN 10 : 4890361871
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2003
Japan

Content Description

サンダーバード、零戦、鉄人、ガメラなど、昭和30年代の少年たちが胸躍らせたプラモたちは、どうやって生まれたのか。日本初のプラモデル専門誌「モデルアート」を創刊した著者が、自らの半生に託して業界史を語る。

【著者紹介】
井田博 : 大正9(1920)年、現在の北九州市八幡東区に生まれる。幼いころからの模型好きが高じ、19歳の時に自家で模型店を開業。昭和17(’42)年出征、翌年秋ビルマで戦傷、内地で終戦を迎える。22(’47)年、模型店(博巧社)を再開。24年小倉井筒屋に模型部を出店、以後八幡、博多の井筒屋にも出店。41(’66)年日本初のプラモデル専門雑誌『モデルアート』を創刊、現在に至る。平成11(’99)年、青森県立三沢航空科学館に複製・展示される航研機の時代考証委員を務める。現在、北九州市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ひろただでござる

    キング牧師やロバート・ケネディが暗殺された年にワタシは数学科の教師が孫にせがまれて買ったプラモデルをその先生宅で作らされていた。有線式リモコンだけどスペースがあるので「これラジコンに改造できますよ」と預かって帰り1週間程で改造して先生宅へ届けた。無線で動くさまを見ていた先生が「こんな事ができるのになんで数学ができんのや…」と深い…深い…深い…ため息を付かれたのを昨日の事のように思い出して…あぁ若かったなぁ…とワタシもため息と共に後悔の念が…。店頭でプラモデルの箱絵を見るだけでも幸せに浸れた頃が懐かしい。

  • Humbaba

    流行り廃りを完全に予測することなど不可能である。現在巧く行っているからといって、それに合わせて生産体制を増強してしまうと、流れが変わった時に手が打てなくなる。技術力を高め、今後の行く末を想像し、それに合わせて生産体制を用意する。それに失敗してしまえば、会社自体がなくなってしまうことすらある。

  • キミ兄

    「モデルアート」創業者半生記。ファンでなければ理解できない。☆☆。

  • ニッキー

    都筑図書館

  • 三枝直彦

    モリナガ・ヨウ氏の『35分の1スケ-ルの迷宮物語』でも触れていた日本の模型店の成り立ちが良く分かる。戦前も模型店は有ったが、それは高価なエンジン模型飛行機を扱う店で東京でも二店舗程度しかない物で一般的なものでは無かったらしい。普通の少年達は軍事教育目的でゴム式模型飛行機を小学校の授業で制作しており「教材」として必ず小学校の前に有った文房具店で販売されていた様だ。書店も文房具を扱っていた事から恐らく取り扱いが有る店舗も有ったと思われる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items