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ひきこもりカレンダー

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784890361243
ISBN 10 : 4890361243
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2001
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
勝山実 ,  

Content Description

「ボクは壊れてしまったんです」ひきこもって10年。29歳の青年がいま、沈黙を破って語りはじめた!公開対談・勝山実、斎藤環(精神科医)「本当に親が悪いのか?」収録。

目次 : 第1章 家/ 第2章 学校/ 第3章 ひきこもりの主張/ 第4章 精神科/ 第5章 事件/ 第6章 将来/ 第7章 公開対談「本当に親が悪いのか?」勝山実&斎藤環(精神科医)

【著者紹介】
勝山実 : 1971年横浜生まれ。29歳。痩せ型。自称、エンターティナー(ひきこもり)。趣味、パソコン。好きな言葉は学歴不問。愛読書、「山椒魚」。高校よりひきこもりを開始、以後ひきこもりとバイトを繰り返す日々。いつか輝く日を夢見てひっそりと生き続け、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Ryo

    初版は今から10年以上前。著者は闘い続けることを宣言し新しい境地を切り開き、現在ではひきこもり界では知らない人はいないほどの第一人者となった。普通の生き方のレールから外れることの苦悩、勇気、そして著者なりの、この世界に真っ向から立ち向かう、新しい生き方の提示。今ひきこもっている人も、「働かざるもの食うべからず」の意見を持つ方も、ぜひ読んでみて欲しい。ひきこもりが全員こういう生き方ができるわけではないが、闘いながら考えながら生きる著者の姿勢は、読後どのような感想になろうとも一読に値すると思う。

  • kirico

    10年ニートというYoutubeチャンネルで、「ユーモアしかない」と紹介されていました。わたしは笑えませんでした。当事者であるひきこもりの皆さんは笑えるのでしょうか。 おでん屋さんや郵便局でのバイトの話は、現代的で普遍的な課題で共感しました。出版は2001年。郵便番号が7桁になった当時なんですね。 何で最近ひきこもりと縁があるのか分かりませんが、孫が成長して戦争に行くくらいならひきこもってダメ人間呼ばわりされてほしいと思っています。皆さん、ひきこもりましょうよ。ひきこもりは世界を救います。

  • ごー

    幼少時の環境が自分とよく似ている。私が男だったら、ひきこもりになっていたかもしれない。今も十分ひきこもりだけど。しかし、恨みつらみばかりが綴られていて、共感できる部分がないわけではないけど、暗い気持ちになった。同じひきこもりでも、以前に読んだ本の「とにかく英語を勉強しまくった」人とか「少ない食費とベランダ菜園で名店の味をめざす」人の話の方が参考になる。バスジャックの犯人に同情しているふうなのはどうかなあ、と思う。他人に迷惑をかけたり、命を奪うのはいけない。

  • at

    幻冬舎あたりで文庫になって欲しい本。この本のあとに出た『安心ひきこもりライフ』に比べると内容がだいぶ生々しい。著者には今後も蒙昧な民を啓蒙して欲しい。

  • たにゃか

    トリックスター勝山。もっと稼げ、もっと使えは資本主義の源泉。

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