Product Details
ISBN 10 : 478772309X
Content Description
避難を強いられた人、留まることを強いられた人、自主的に避難した人、留まることを選んだ人、帰還した人、避難先での生活を続ける人―。福島原発事故から十二年。人びとに流れた時間はどのようなものだったのか。人びとはどのような“いま”を生きているのか。十七人が語る、十二年後の福島の物語。
目次 : 1 留まる以外の選択肢はほとんどなかった/ 2 「福島の子どもたちを守ろう」を合言葉に/ 3 「チェルノブイリ法日本版」を実現したい/ 4 「ノーモア・フクシマ」、原発大事故を二度と起こしてはならない/ 5 七人の孫たちへ/ 6 息子と囲んだテーブルはご先祖様からの贈り物だった/ 7 十二年経っても癒えない思い/ 8 励まし合いながらここまで来た/ 9 最高裁6・17不当判決は、必ず克服しなければならない/ 10 夢があった/ 11 母の遺言/ 12 思い出のある津島・昼曽根の家/ 13 かあちゃん、あんちゃんに会えましたか/ 14 つらかったことより楽しかったことを思い出す/ 15 いまの世代ができる精いっぱい/ 16 ノーモア・フクシマ、ふるさと津島に届け。/ 17 二つめのカレンダー
【著者紹介】
関礼子 : 立教大学社会学部教授。専門は環境社会学、地域環境論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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きみたけ
読了日:2025/07/05
ちょび
読了日:2023/10/27
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