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書店員の仕事

Nr出版会

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784787717009
ISBN 10 : 4787717006
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2017
Japan

Content Description

書店とはどういう空間なのか。書店員とはどういう仕事なのか―。真摯に本に向き合い、読者に向き合い続ける59人の店頭からの声。

目次 : 序 「書店員の仕事」とNR出版会/ 1 書店の店頭から 2009‐2010(等身大の街の書店として/ 書店現場の未来像を考える ほか)/ 2 書店員の仕事 第一期 2010‐2013(書店員へのエール/ 最近の本屋はつまらなくなった。 ほか)/ 3 書店員の仕事 第二期 2014‐2017(本を売る仕事は今も楽しい/ 書店員さんへのラブレター ほか)/ 4 東日本大震災特別篇 2011‐2017(震災特別編 被災地の本屋のみなさんに/ 震災特別編 私は「原発反対の棚」を続けます。 ほか)/ 結 みなさんとのやりとりを振り返って

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ichi

    【図書館本】書店員さんの機関誌のようなものをまとめた本。書店員さんの本を売ろう!いい本屋にしよう!と日々努力している模様や苦悩が描かれていた印象でした。震災で被災した書店の特集もあり、よく利用していた書店も載っていました。

  • 緋莢

    書店とはどういう空間なのか。書店員とはどういう仕事なのか――。ツワモノ読者と向き合い、ネット注文が主流になってもFAXでの注文を続けてしまう理由、最近の書店はつまらなくなったと嘆き、儲けが少ない、休みがほとんどない それでも書店の仕事を楽しいと思う・・・NR出版会が書店・図書館向けに発行している月刊「NR出版会新刊情報」の2009年10月号から2017年3月号にかけて掲載された記事をまとめた本。

  • ゆうゆう

    大型書店、Amazonや電子書籍、紙の本自体が危ういと言われたが、私個人としては、そんな事はないと思った。今、この本を読んで、本を届けたい、棚作りに苦心して情熱を捧げる書店人が居ることを改めてわかった。本との出会いを作ってくれる町の本屋さんがあるから、これからも、飽きることなく、本を手にして自分の一生では、出会いきれない体験を文字で負うだろう。読んだ感想は、ありがとうという感謝とこれからもよろしく。わがままいえば、出来れば、もう少し営業時間のびるとうれしい、かな。

  • ちもず

    なんとなく図書館で見つけた一冊。2009〜2017までのチェーン店から個人書店まで書店員たちの寄稿及びインタビューをまとめた本。働いた事がないと知る由も無い書店員さんのリアルが詰まっていた。本当、色んな本屋があるものだなぁと。海の本専門店、どこの本屋でも取り扱いの無い本を売るアングラな書店、裁判所の中の書店、離島に出張する書店、大学生協の書籍担当、台湾で和書を売る書店、アジアの本しか置かない書店、などなど。特に終章の震災関連の文章は苦労と温もりに涙が抑えられなかった。生の声は強い。

  • mico

    本を探す時検索機を使わないで自分の知識を頼り案内をすることを推奨している書店員さんがいた。便利なものは使い、素早く案内できるほうが待たせるよりよいのかなと思っていたけどそうではないんだ。でも確かに色んな知識のある書店員さんがいたら頼りになるし、またここに来たい!と思う。機械ができないような仕事のできる書店員へ、ということかな。震災後、必需品ではない本を求めるたくさんのお客さんがいたとのこと。震災にあった後お客さんのために1日でも早くと店を開けるため奮闘した書店員さんたちがたくさんいたんだな。

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