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自衛官という生き方 イースト新書q

廣幡賢一

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784781680521
ISBN 10 : 4781680526
Format
Books
Release Date
November/2018
Japan

Content Description

誰もがその存在は知っている自衛隊。しかし「毎日どんな仕事をしているの?」と問われたら―?じつは戦闘職種ばかりではなく、給与計算などをする会計科、慰問などで演奏をする音楽科、交通整理や犯罪捜査をする警務科など、想像以上にたくさんの仕事があります。本書では主に陸上自衛隊の新入隊員からその後のキャリア形成、幹部自衛官の仕事までを一望し、特殊な職場ならではのエピソードや、仕事の魅力、プライベートなど多岐にわたって紹介します。

目次 : 1章 自衛隊という職場(さまざまな「職種」が存在する巨大組織/ 慢性的な人材不足 ほか)/ 2章 陸上自衛隊幹部として(君は兵隊になるのか/ 教育隊の成績でその後が変わる? ほか)/ 3章 我々の業界(恐るべき情報網/ 自衛隊の競技会 ほか)/ 4章 自衛官という生き方(クセ者ぞろいの空挺団/ 救出部隊置き去り事件 ほか)

【著者紹介】
廣幡賢一 : 1962年、岡山県生まれ。元2等陸佐。桃山学院高等学校、甲南大学法学部卒業。1987年に陸上自衛隊に一般幹部候補生として入隊。第4普通科連隊小銃小隊長を皮切りに、幹部候補生学校区隊長、第1空挺団普通科中隊長・大隊長、東部方面混成団教育大隊長などを歴任。特技は幹部レンジャー43期(r)、空挺基本降下215期(a)。2017年に定年退職。現在、大日精化工業株式会社ハイテックケミ成田工場に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • サケ太

    自衛隊で生きるということとは。知り合いが自衛隊に入りたいという話をしていたので読んでみた。30年間陸上自衛隊で働いた著者が描く自衛隊。入隊、隊の現状、今後の課題。“特殊”な環境に身を投じる人々。自衛隊加入後の、進路。様々な作品でなんとなく触れていた部分もあり、著者の経験から語られる自衛隊というのは読み物として面白かった。

  • 宇宙猫

    挫折。自衛隊の組織や職種の説明がメイン。就職したい人にはいいかも。

  • ぽぽんた

    近くに基地があるけれど、友だちになるまでふだんどんな仕事をしているのか、どんな社会なのか考えたことがなかった。同じ公務員でも違いすぎて驚くことばかり。共通点を見いだす方が難しい。ちょっとクスリと笑ってしまうような内容もあるけど、予想以上に狭くて厳しい世界なのだなぁ。でも、自衛隊の人ってハートがあったかい人が多くて、なんだか男子校みたいなピュアさがあって好きです。

  • ローリー

    図書館で借りました。つい2年前に幹部自衛官として55歳で定年退官された著者が、自分の人生を振り返りながら、自衛官になるのはどう言う事なのかを書いた本です。小中の同級生で陸上自衛隊に入隊した人がいましたし、高校の部活動の先輩が防衛大学から航空ですが幹部自衛官になっている方がいるので、興味を持って読みました。著者はどちらかと言うと王道の幹部自衛官からはちょっと外れた感じの方ですので、読んでいて面白いですが、これから自衛隊に入ろうという方が参考にされると踏み外さないか心配です。反面教師にされるといい感じです。

  • ココアにんにく

    自衛官には日々感謝です。駐屯地などの横を通るときフェンス越しに活動している姿を見かけます。しかしどんな活動をているのか?疑問と興味が以前からありました。そんなこんながギュッと書かれていました。レンジャー部隊や演習場はイメージ通り。板ラーメンを加えていったカラスの話が印象的。そんな最前線だけでなくいろんな職種があるのに驚きです。音楽隊はコンサートなどで有名ですが。「儀○隊」は国賓などを迎える言わば日本の顔。身長や容姿の条件が厳しい!人事担当者の好みって反映されるのか?って下世話な興味が…

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