Product Details
ISBN 10 : 4781670776
Content Description
1999年、山口県光市で23歳の主婦と生後11か月の娘が殺害された。逮捕・起訴された18歳の「少年」の裁判をめぐり、遺族・本村洋氏は、被害者の置かれた理不尽な状況を率直に表明。司法、メディア、死刑廃止派の弁護士らを巻き込み、事件は社会現象となっていった。2012年、当初の「無期懲役」を覆し、被告の「死刑」が確定。事件直後から本村氏を支えてきた二人の書き手と共に、事件の全貌を振り返る。巻末に本村氏の最後の記者会見を全文収録。
目次 : 第1章 弁護士たち/ 第2章 事件発生/ 第3章 死刑とは何か?/ 第4章 脳と犯罪/ 第5章 テレビが伝えたこと/ 第6章 闘いの果てに
【著者紹介】
本村洋 : 1976年大阪府生まれ。会社員。98年、広島大学卒業後、新日本製鐵株式会社に入社(その後、新日鐵住金ステンレス株式会社へ転籍)。「全国犯罪被害者の会(あすの会)」幹事
宮崎哲弥 : 1962年福岡県生まれ。評論家。慶應義塾大学卒業後、論壇誌での執筆やテレビのコメンテーターなど、多岐にわたる評論活動を行う
藤井誠二 : 1965年愛知県生まれ。ノンフィクションライター。高校時代から様々な社会運動に参加し、文筆活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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gonta19
読了日:2020/07/01
1.3manen
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ず〜みん
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lopmomo
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ず〜みん
読了日:2013/02/18
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