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子どもを育てられない親たち(仮)

草薙厚子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784781622866
ISBN 10 : 4781622860
Format
Books
Release Date
February/2024
Japan

Content Description

 

【著者紹介】
草薙厚子 : ジャーナリスト・ノンフィクション作家。元法務省東京少年鑑別所法務教官。日本発達障害支援システム学会員。日本文藝家協会会員。地方局アナウンサーを経て、通信社ブルームバーグL.P.に入社。テレビ部門でアンカー、ファイナンシャル・ニュース・デスクを務める。その後、児童相談所などの福祉職に就く。社会問題、事件、ライフスタイル、介護問題、医療等の幅広いジャンルの記事を執筆。そのほか、講演活動やテレビ番組のコメンテーターとしても幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • さちこ

    親身になってくれる人がいない様がわかった

  • イケメンつんちゃ

    野田小四女児虐待殺人 僕にとって 憤りを感じた 悲しかった ひいてしまった 3つの大事件 1.旭川女子中学生いじめ凍死事件 2.東名高速道路あおり運転死亡事件 そしてこの事件 読みましたが おぞましかったです 鬼畜米英 ひどいひどすぎる ウチの教育虐待なんか なるい電通 あまりにもあまりにも とても許さない 絶対許されない 父親は たった16年で 社会復帰 3つの事件とも加害者はだれひとり 反省なんかしていない 反省なんてなあに 後はおまかせ致します 普通におみえに 普通に鹿戸調教師 やり投げの図書館書司

  • メチコ

    児童虐待。 自分に子供ができてからというもの、この手のニュースはまともに直視できなくなってしまった。 一方で、加害者の心理や第三者としてできることなどを学びたく手に取る。 読んでいて気になったのは「〜〜すべきであった」論調。 たしかに保護する側にも至らない部分があったのかもしれないけれど、どうも後出しじゃんけんのような気が。 時間、人員、法の壁、etc…でどうにもならないことがたくさんあると思うのよね。 加害者側もそれを隠そうと巧妙に振る舞うわけで。 それにしても目黒女児の書き残した手紙がとにかくつらい…

  • POKI

    ニュースで報道されていた、虐待事件のことも書かれていた。ホントにこんなひどいことを、子どもにしてしまうのかと思ってしまうが、それ以上にどうして誰も助けられなかったのか感じてしまう。この親たちに罪の意識はなかったのか。衰弱していく子どもをみて、少しでも心は痛まなかったのか。虐待する側は、都合の良いことしか記憶していないのだろう。虐待の影響で発達障害になりえるというのも興味深かった。こんな親からは離れた方がいい。子どもを増やす支援だけではなく、子どもが幸せに暮らせる事にもっと支援を。

  • みーあ

    ★3.5 実例を読むのが不快で苦痛。きちんと育てられなかった人が子どもを産んで、育て方がわからなくてだとか、障害もあってだとかで、育てられない。このループと感じる。子育て中の苛立ちや不満、不安は私も経験した。夫や実母、義母の目がることで、自制できたところはある。親子だと力関係が上下になってしまうので。第三者の目が抑止力になるのかもしれない。

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