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藤波辰爾自伝 Road Of The Dragon プロレス50年、旅の途上で

Tatsumi Fujinami

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784781620220
ISBN 10 : 4781620221
Format
Books
Release Date
November/2021
Japan

Content Description

少年時代のプロレス原風景からアントニオ猪木への憧憬、ドラゴンブーム、飛竜革命。そして、次世代へ語り継ぐプロレス論。

目次 : 少年時代/ 日本プロレス入門/ デビュー戦/ 新日本プロレス旗揚げ/ 夢の海外、プロレスの礎/ ドラゴンブーム/ ジュニア時代/ 「名勝負数え唄」―好敵手・長州力/ 「UWF」との対峙/ 「飛竜革命」/ 欠場、そして闇の中に見た光/ 「ドラゴンボンバーズ」/ 葛藤、そして無我へ/ 苦難の社長時代/ WWE殿堂入り

【著者紹介】
藤波辰爾 : 昭和28年12月28日生まれ。大分県東国東郡出身。1970年6月、16歳で日本プロレスに入門。翌1971年5月9日デビュー。1972年3月、新日本プロレス旗揚げ戦に出場。1974年12月に開催された第1回カールゴッチ杯で優勝を果たし、1975年6月に海外遠征へ出発。カール・ゴッチ氏のもとで修行を積み、’78年1月にWWWFジュニア・ヘビー級王座を獲得した。同年2月に帰国、空前のドラゴンブームを巻き起こし、ジュニア戦線を確立。1981年10月、ヘビー級転向後は、数度に渡るIWGPヘビー級王座、タッグ王座の戴冠、G1優勝等、新日本プロレスのエースとして活躍。1995年10月、自主興行『無我』を旗揚げ。1999年6月より5年間に渡り新日本プロレス社長を務めた。2006年6月30日付けで新日本を退団し、同年8月に『無我ワールドプロレスリング』を旗揚げ。’08年1月より団体名を『ドラディション』に変更。2011年レジェンド・ザ・プロレスリングにおいて宿敵・長州力との『名勝負数え唄』を復活させ、同年5月にはレスラー生活40周年を迎えた。2015年3月にはアントニオ猪木氏に続き、日本人2人目となるWWE殿堂入り(WWE HALL OF FAME)を果たす。2017年には、PWHF(Professional Wrestling Hall of Fame)殿堂入り。2021年5月9日には、デビュー50周年を迎えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Daisuke Oyamada

    力道山をテレビでみてからプロレスラーに憧れ、16歳で日本プロレスに入門。猪木の付き人を経て、新日本プロレスの旗揚げメンバーとなる。カールゴッチのもとで修行したエピソードが綴られています。様々なレスラーの本を読みましたが、一番ゴッチを崇拝し親密な関係にあったのが藤波だったのではないかという印象です。  藤波を語る上で絶対外せない「長州力」について・・・ https://190dai.com/2024/01/05/藤波辰爾自伝-road-of-the-dragon-プロレス50年、旅の途上で-藤波/

  • 豊平川散歩

    16歳で日プロに入団後、猪木の付き人となりその後新日の旗揚げメンバーとなる。ゴッチのもとで修行を積みしっかりとした技を磨く。藤波とゴッチとの関係は、あまり知らなかった。後に無我で活動していたが、UWFにも参戦していたら面白かったと思う。タイガー出現前のジュニアの活性化は、藤波の活躍による貢献度が高いが、地味なイメージしかない。ただ相手を光らせるのは天下一品だだと思う。長州人気の立役者的存在。新日をずっと支えていた。藤波の存在の大きさが改めてわかった。

  • 速読おやじ

    猪木さんでプロレスに引きこまれたが、のめり込ませてくれたのは藤波さんだ。大阪にいたころに伝説の両者KOとなった藤波―前田戦を生観戦できたのは藤波ファンとしての誇りだ。入門してから今に至るまでのストーリーを存分に楽しませてもらった。猪木さんへのリスペクト、長州への思い。外国人レスラーとの交流も知らない話が多かった。社長時代の苦悩、腰の負傷での長期の欠場、自分が思っていたより辛い時期を過ごされたんだなあと改めて尊敬の念。今でも抜群のコンディションでリングに上がる藤波さん。またどこかでドラゴンコールを叫びたい。

  • Jun Masuno

    藤波辰爾さんの自伝を読む 猪木さんに続く、時代を創れた存在であった彼 けど真面目が過ぎて、プロデューサーではなく、ずっと演者で踊り続ける 本人の後悔も赤裸々に描かれているが、彼が天下を取ったとしても現状は変わらないかと 人生って難しい

  • ロックスターKJ

    評価:★★★☆☆ 3点 Jr王者、WWFインター王者時代はほんとにカッコよかった。社長時代は残念だったが、それでも功労者といえるだろう。奥様に恵まれた人だとも思う。この本には限らないが、そろそろプロレスの裏側についての記述も解禁していってほしいとは思う。

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