Books

言語マイノリティを支える教育

ジム・カミンズ

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784766418569
ISBN 10 : 4766418565
Format
Books
Release Date
June/2011
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

多言語・多文化背景を持つ子どもに対してどう対処すべきか、教師の姿勢、あり方はどうあるべきか。現代日本社会が抱える外国人児童・生徒への言語教育について、現場教師の実践を支える言語教育理論を提示する。

【著者紹介】
ジム・カミンズ : トロント大学オンタリオ教育大学院教授。カナダ1級研究者(カナダ政府が学術研究推進のために選考した特別優秀な研究者)のひとりであり、言語認知・バイリンガル教育に関する理論で世界的に大きな影響を与えている。近年は、多言語の学校環境におけるリテラシーの発達ならびに言語とリテラシーの発達促進におけるテクノロジー技術の潜在的役割に関する研究に取り組む

中島和子 : トロント大学名誉教授。神戸大学国際文化部非常勤講師、桜美林大学言語教育研究所特別研究員、慶應義塾大学言語文化研究所上席研究員、母語・継承語・バイリンガル教育研究会会長。国際基督教大学卒業、同大学大学院修了(英語教育・日本語教育)およびトロント大学大学院修了(言語学)。トロント大学東アジア研究科に35年間勤務後、2002年より名古屋外国語大学日本語科教授および日本語教育センター長を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ゆみの

    カミンズは嫌いじゃない(とか言ってられない)んだけど、ちょっとこの構成はどうかと思った。まとまりがないし、同じことを何度も言ってくれなくていいし、どちらかというと入門書なのか(calpとbicsの違いや相互依存説なんてカミンズを選んで読むひとには今更説明要らないでしょう)、表面をなぞっているだけ、でより詳細な情報や具体的な例や数値がなければメインテーマであるイマージョン教育も本当に学力に影響がないのかは疑わしいという印象を抱く。でも必読。カミンズだから。くやしい。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items