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情報による安全保障 ネットワ-ク時代のインテリジェンス・コミュニティ

土屋大洋

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784766414172
ISBN 10 : 4766414179
Format
Books
Release Date
September/2007
Japan

Content Description

情報通信技術の発展によりネットワーク化が進んだ国際社会で、インテリジェンス・コミュニティは国家の平和と繁栄の維持のためにいかに活動すべきか。デジタル情報とネットワークという視点からその活動を捉え直す。

【著者紹介】
土屋大洋 : 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授兼総合政策学部准教授。1970年生まれ。1994年慶應義塾大学法学部政治学科卒業、1999年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター助教授・主任研究員を経て、現職。専攻は国際関係論、情報社会論、公共政策論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Hiroshi Higashino

    斜め読み.知識としては面白いけど、該当分野に無関係な人にはあまり役に立つ内容ではないかな・・・

  • ちょっかん

    最近興味のある分野なので一読した。国の安全保障において現在非常に重要な役割を担うインテリジェンスに関する状況や問題点を簡潔にまとめている書籍。インフォメーションとインテリジェンスの違いや9.11、テポドンミサイルなどのサプライズ、また現在のインターネット社会を巡るインテリジェンスの在り方の変化はとても興味深かった。ただアメリカ・日本以外のインテリジェンス機関、また情報の定義や敵国とされる国との情報戦に関してはあまり詳しく書かれていない。それでも情報による安全保障について見識が深まったと感じる。

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