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銀幕の大統領ロナルド・レーガン

村田晃嗣

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784641149236
ISBN 10 : 4641149232
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2018
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

アメリカを再び偉大に!ハリウッドからホワイトハウスに転じた、ただ一人の大統領ロナルド・レーガン。その生涯を通して、20世紀アメリカにおける現代大統領制と映画、また政治と文化の相互作用を分析・考察する。

目次 : 序章 二十世紀アメリカの文化と政治 研究の視角/ 第1章 「僕の残り半分はどこだ?」メディアによる人格形成/ 第2章 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』「赤狩り」と一九五〇年代/ 第3章 「右派のFDR」市民政治家の台頭/ 第4章 レーガンの時代の始まり/ 第5章 再選をめざして/ 第6章 任務完了!「われわれが勝ち、彼らが負ける」/ 終章 比較の中の「銀幕の大統領」

【著者紹介】
村田晃嗣 : 1964年神戸市に生まれる。1987年同志社大学法学部卒業。1991‐95年米国ジョージ・ワシントン大学留学。1995年神戸大学大学院法学研究科博士課程修了。広島大学総合科学部専任講師、同助教授、同志社大学法学部助教授を経て、現職。その間、同志社大学長(2013‐16年)。同志社大学法学部教授(国際関係論、特にアメリカ外交・安全保障政策研究専攻)、博士(政治学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • 紙狸

    2018年刊行。ハリウッドのB級映画俳優出身で大統領になったロナルド・レーガンの伝記。彼の人生とアメリカの大衆文化を複眼的に描く。ボリュームのある本だが、おなじみの映画が登場することに助けられて通読した。レーガンが人気をかちえた理由が分かる。執筆中に大統領選で当選したトランプとレーガンを比較した箇所が印象的だ。「他者に対して、トランプ的排斥ではなくレーガン的包摂で向き合いたい」という、あとがきの言葉にうなずく。レーガンは共産主義、「大きな政府」の思想や制度を厳しく批判したが、個人攻撃はほとんどしなかった。

  • 中将(予備役)

    レーガンからは、どの場面でも祭りの様な明るさを感じる。アメリカの芸能界の政治的発言が盛んな風潮は、手放しでは賛美できないとも感じた。

  • カルーアミルク選帝侯

    大変に面白かった。 自分で演じた役や映画で見た出来事を史実と混同して記憶し現実を物語のように語って魅了する俳優大統領。 現実の情勢や事件が映画に反映され、それが事件や政策に影響する現実とフィクションの複雑な循環。 著者の軽妙な筆致とサブカル映画・偉人の膨大な引用は情報量に圧倒されつつややこじつけが強引だが韻の踏み方が非常に面白い

  • takao

    ふむ

  • ナポレオン井上

    アメリカ政治と映画の関係がよくわかった。

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