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サラリ-マンのための大学教授入門 なるためにすること、なったらしなくてもいいこと。

川村雄介

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784478783238
ISBN 10 : 4478783233
Format
Books
Release Date
June/2003
Japan

Content Description

大学教授は魅力的な仕事。第一線のサラリーマンから大学教授へと転身した著者が、昨今の「大学」ブームを踏まえつつ、その転身の極意、大学教授という職業や大学生活の実相、大学教育における課題などについて語る。

【著者紹介】
川村雄介 : 1953年神奈川県生まれ。東京大学法学部卒業、ワシントン大学ロースクール修士課程修了、法律学修士(LL.M)。1977年大和証券入社。調査部、総合企画室次長、日本証券業協会会長秘書、シンジケート部長などを経て、2000年長崎大学経済学部教授へ転身。専門は金融機関経営戦略論、証券論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 明るいくよくよ人

    著者の実体験と教授就任後の見聞からの貴重な書。とは言っても私は、現在サラリーマンで、教授にもなっていないので、実態(時代も2003年当時のことであるし)はよくわからないけど。まぁ、大学にアプリを送るまでが大変であることは確かですね。

  • あやしかだね

    おそらく就職して一年目に買った本。文章が上手くて読みやすい。サラリーマンのための、とはいうものの、実践的な条件はやはり容易ではなく、専門的な仕事に従事し、本を何冊も執筆していて、ある程度のコネがあり、大企業の取締役くらいになれる力量のある人向け。 また、教授の仕事も非常に雑務が多いこともわかり、なかなか大変な仕事だということもわかる。 大学改革の雰囲気もわかるし、社会人大学や産学連携などで、大学教授と関わることにも興味が惹かれた。

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