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会計についてやさしく語ってみました。 今よりずっと数字に強くなれる本

平林亮子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784478470800
ISBN 10 : 4478470804
Format
Books
Release Date
February/2006
Japan

Content Description

数字の裏側がわかれば、世の中どんどん面白くなる。噂の女性会計士が教える、個人でも使える会計の技術。会計的視点からビジネスをどう理解すればいいのかという切り口で、会計の使い方をやさしく解説する。

【著者紹介】
平林亮子 : 公認会計士。平林公認会計士事務所所長。お茶の水女子大学在学中、日商簿記検定1級と公認会計士2次試験に合格する。大学卒業後、太田昭和監査法人(現・新日本監査法人)に入所。国内企業の監査に多数携わる。その後、公認会計士3次試験に合格して独立。企業や個人へのコンサルティングを行うかたわら、企業研修やセミナー、大学等で講師もつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • のり

    会計は、細かいようで大雑把。1円単位まで行方を追いかけつつ、金額が合わないものは不明金として処理し、実際の残高に合わせる。ある経費を何費として処理するかは企業の自由。お金の使い道を追いかけることは、人生や企業の経営そのものを追いかけることになる。財務諸表は言葉が違うだけで、アメリカや中国もほぼ同じ作り。聞きなれない言葉が多く、タイトルに「やさしく」とありますが私にはとても難しかったです。まだまだ理解不足ですが、資産、費用、収益、負債、資本の意味や、世の中のお金のつながりが少しわかったような気がします。

  • みやこ

    入門書です。考え方、好きだなあ。ドラマがあるなんて面白い発想でした

  • まるかず

    確かに「会計について語って」いました。でも残念ながら、「数字に強くなれる」ようには思えません。会計のテキストか教科書のようなものを、自分の口調で語り直しただけ、といった感じです。ユーモアを交えてわかりやすくなっているとか、「なるほど♪」と数字に親しみを抱けるようになっているとか、特に感動はなくて、ただ淡々と会計について語られていました。恐らく著者はものすごく会計が好きで、楽しくて仕方がないと思うのですが、それがあまり伝わってこなくて、とても残念です。

  • ミス レイン

    用語解説と会社に置ける資産やお金の流れをシンプルにまとめて説明された感じ。ノートに役立てられそうな部分をまとめると見開き1ページ以内に収まった。実際業務に就く前にさらっておきましょう、かな。

  • モエミ

    だいぶ前に一度読んだ本の再読。会計の基本をわかりやすく説明してくれる本。さっと読みやすいが、物足りないと感じる人もいるかもしれない。会計的な視点、会計の使い方、個人の生活に使えるヒント等が優しくまとまっていると思った。

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