Books

人を育てる「叱り」の技術 コ-チングの第一人者が教える

本間正人(学習学)

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784478350485
ISBN 10 : 4478350485
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2003
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

「叱る」と「ほめる」は車の両輪。叱らなければマネジメントの幅は狭くなる。コーチングの考え方に基づいた部下を叱って伸ばす方法を、様々な状況設定のシナリオを紹介しながら解説。

【著者紹介】
本間正人 : 1959年東京生まれ。東京大学文学部社会学科卒業後、松下政経塾で松下幸之助の経営哲学を学ぶ。卒塾後、ミネソタ大学大学院修了(成人教育学博士、Ph.D.)。ミネソタ州政府貿易局日本室長、松下政経塾研究部門責任者などを歴任し、現在、NPO法人学習学協会代表理事、NPO法人日本コーチ協会理事、国際コーチ連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ(PCC)などをつとめる。企業や地方自治体の管理職研修を担当しつつ、教育学に代わる「学習学」の構築を目指して、研究・講演活動を展開している。主なテーマは、コーチングの他、キャプテンシップ(プレーヤーとしてのリーダーシップ)、個人と組織の学習、戦略プランニング、創造力開発、学習スタイルなど多岐にわたる。2002年4月〜9月NHK教育テレビ「英語ビジネスワールド」担当講師。2002年6月から大阪産業創造館「なにわ番頭塾」講師。2003年1月から帝塚山学院大学客員教授(ビジネスコミュニケーション担当)。朝日新聞土曜版BE、週刊TVガイドなどにコラム連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 林 一歩

    褒めて伸びるタイプはある意味ポイントだけ押さえて放置でいいやと考えていたが、一概にそうでもない。人をカテゴライズするのは好きではないけど、タイプとして判断し難い人が増えたなと実感する日々。会社は仲良しクラブではないからねと理解するのにはまだひよっこ過ぎる人たちが多いね、年齢重ねてる輩でも。また、クレバーだけど応用力ないとか。賢い馬鹿が一番手に負えなくなるので、そろそろライン引いた方が良いのかもしれない。悩ましい日々です。

  • のんちゃんのパパ

    少し前の本ではありましたが、学ぶことがたくさんありました。相手の立場になって考えて行動できるといい人間関係が築けると思います。

  • おーしゃん

    怒る、ではなく、叱る。コーチング第一人者の「部下の叱り方」が、ケーススタディを通じて、分かり易く紹介されていた。ところどころ、「そんなに上手くは行かねえよ」とツッコミを入れたくなる点がありましたが、全体として、「まずは指示に従ったことを褒める」「伝えたいことは率直に直球で相手に伝える」「決して相手を責めない。感情的にならない。」といった内容でした。理論としては良く分かりますが、私も人間、果たして実践出来るかどうか。あと、子育てにも共通する部分が沢山あるとも感じました。

  • shiori

    事例がたくさん載っていておもしろかったです。でも、実際はこうスムーズにいかないんだろうな…。この事例を参考にして、ロールプレイなどで練習するのもいいかもと思いました。「成功イメージを映像でみせる」は忘れがちになってしまうけど大事だなあと思いました。

  • Tetsu

    後半のシナリオ(会話例)はそういったシチュエーションに迫られてから読んでもいいような内容。エッセンスは前半でほぼ語りつくされた感がある。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items