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仕事の哲学 最高の成果をあげる

Peter Ferdinand Drucker

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784478331033
ISBN 10 : 4478331030
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2003
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

ビジネス界に最も影響力をもつ思想家ドラッカーの名言の中から、「社会的な存在としての一人ひとりの人間とその仕事」をテーマに約200を精選。システム社会から「個」を主役とする社会へと転換する時代の指針書。

【著者紹介】
ピーター・F・ドラッカー : ビジネス界に最も影響力をもつ思想家として知られる。東西冷戦の終結、転換期の到来、社会の高齢化をいちはやく知らせるとともに、「分権化」「目標管理」「経営戦略」など、マネジメントの理念と手法の多くを考案し、発展させてきた。93歳の現在も、米国クレアモント大学院大学教授として、社会学と経営学を教えている。1909年、ウィーン生まれ。フランクフルト大学卒。経済記者、論説委員として働きながら、国際公法の博士号を取得。33年発表の論文がナチス・ドイツの不興を買い、大陸を離れる。ロンドンで保険会社のエコノミスト、投資銀行のパートナー補佐などを経験後、渡米。44年GMより同社のマネジメント研究を依頼され、46年『会社という概念』に結実。50年ニューヨーク大学教授に就任。以降、64年『創造する経営者』、66年『経営者の条件』、2002年『ネクスト・ソサエティ』などを著す。この間71年より現職

上田惇生 : 1938年生まれ。サウスジョージア大学経営学科留学、64年慶応義塾大学経済学部卒業後、経団連事務局入局。同国際経済部次長、広報部長、(財)経済広報センター常務理事を経て、現在、ものつくり大学教授、学校法人国際技能工芸機構評議員、渋沢栄一賞選考委員。P.F.ドラッカーから最も親しい友人、日本での分身と言われる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • さと

    千田琢哉氏が薦める25冊の内の一冊。ドラッカーの名言がズラリ。成果、貢献、リーダーシップ....など組織を意識し自己の成長へと導いてくれるもの。 「習得することができず、もともともっていなければならない資質がある。他から得ることができず、どうしても身につけていなければならない資質がある。才能ではなく真摯さである。」一番心に残ったメッセージでした。

  • ともひろ

    名言集だけに、確かに役に立ちそうな言葉が紹介されているが、やはり文の前後を読む必要がありそうだ。ただ、現時点における組織にも通用しそうな発想が多いと感じた。

  • baboocon

    今年70冊目。ドラッカーの著作の中から、個人、主に知的労働者の仕事に関する名言を編纂したもの。ドラッカーの著作は何冊か読んだけれど、名言集は初めて。「成果をあげる人とあげない人の差は、才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。」という言葉が印象的。他には時間に関する名言もハッとさせられた。まず時間の使い方を何に使っているかリアルタイムで記録しろと。その後で成果を生まない活動に費やす時間を削ってまとまった時間を確保する。何度か読み返すとまた気づきがありそう。

  • 金吾

    ○ドラッカーの著書から、キーワードを抜粋した本です。仕事をやる上で納得出来るものが大半であり、端切に書かれているので繰り返し読むのも軽易に出来るのかなあと思いました。

  • 大先生

    【無能を並みの水準にするのは、一流を超一流にするよりも難しい。だから、自分の強みに集中しろと。】思うに、これが試験勉強と仕事の違いですかね?試験勉強なら不得意科目の方が点数上げやすく総合点も高くなるけど、仕事は得意なものに集中した方が成果が大きくなるってイメージですね。解説もなく余白だらけの本ですが、すぐに読めていいかもしれません。ドラッカーは10年くらい前に読んだけど、また読み直してみたくなりました。今なら少し分かるかもしれません。

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