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ISBN 10 : 4478320993
Content Description
社会的役割としての企業、国境を越えて信頼されるモノづくり、単一化する時代に個性を保ち続けるということ…。資生堂とベネトンを作り上げてきた企業家2人が「時代を超えて価値を失わないもの」について語り合う。
【著者紹介】
福原義春 : 資生堂名誉会長。1931年東京生まれ。1953年慶応義塾大学経済学部卒業、資生堂入社。商品開発、企画部門、米国法人社長を経て、商品開発部長、取締役外国部長を歴任。1987年第10代社長に就任、直後から大胆な経営改革と社員の意識改革に取り組み、先駆的なリストラクチャリングを実施。1997年に会長、2001年名誉会長に就任。政府税制調査会委員、東京商工会議所副会頭、東京都写真美術館館長ほか公職も多数。洋蘭栽培、写真等、文化活動も多岐にわたる
ルチアーノ・ベネトン : ベネトン・グループS.p.A会長。1935年イタリア・ヴェネト州生まれ。1965年弟のジルベルト、カルロ、妹のジュリアーナとともにトレヴィゾにてベネトン社設立。現在120カ国5000店舗を擁するグローバルなアパレル企業へと成長。ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトンとシスレーのアパレルブランドに加え、1997年にはプレイライフ、ノルディカ等世界的なスポーツブランドを獲得し、スポーツ業界にも参入。また、ファミリーの持株会社を通じて、外食企業のアウトグリル、欧州最大の高速道路アウトストラーダ、イタリア最大で世界展開をしているテレコムイタリア等多くの分野へ進出し、世界の株式市場に上場。1992年から1994年までイタリア共和国上院議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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