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人生100年時代の新しい働き方 生産性を高め、パフォーマンスを最大化する5つの力と14のスキル

小暮真久

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784478102244
ISBN 10 : 4478102244
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2017
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

研究者→外資系コンサル→世界的NPO経営者―型にはまらないキャリアを歩んできたからこそ気づいた、ロジカルシンキングよりも大事なスキルとは?働き方改革、ワークシェア、副業解禁、そしてライフシフト…激動する時代で、僕らの「働く」をどんどん変えていく、新しい方法。働き方も、働く場所も自由自在。この5つの方法を知るだけで、人生はいつでも「シフト」できる!

目次 : 第1章 どんな些細な気づきからも最高のアイデアを生む「見いだす力」―ライフシフターの5つの力“1”視覚(Foresight―「未来想像力」で常識にとらわれない広い視野を持つ/ Insight―「アイデア直感力」で物事の本質を見抜く ほか)/ 第2章 どんな相手からも最良の情報を手に入れる「聞きだす力」―ライフシフターの5つの力“2”聴覚(Hearing―「情報キャッチ力」で未来につながるチャンスを聞き逃さない/ Listening―「共感聴力」で相手の本音を自然に引き出す ほか)/ 第3章 どんなに未知の環境でも危機を避けられる「嗅ぎとる力」―ライフシフターの5つの力“3”嗅覚(Smell Trouble―「トラブル察知力」で危機を未然に解決する/ Smell a Rat―「トラップ回避力」で情報の確かさを精査する)/ 第4章 どんな職場・チームでも人を動かせる「つかむ力」―ライフシフターの5つの力“4”触覚(Touch Someone’s Heart―「巻き込みストーリー力」で相手の心をわしづかみにする/ First‐hand Experience―「現場情報力」で肌感覚を磨いて、オリジナリティを発揮する ほか)/ 第5章 どんな仕事でも生産性を最大化できる「味わう力」―ライフシフターの5つの力“5”味覚(Finesse―「味わいフレーズ力」でモチベーションと生産性を上げる/ Not My Taste―「仕事テイスティング力」で好きを得意につなげてパフォーマンスを上げる ほか)

【著者紹介】
小暮真久 : 1972年生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、オーストラリアのスインバン工科大学大学院で人工心臓の研究を行う。1999年、修士号取得後、マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社入社(ヘルスケア、メディア、小売流通、製造業など幅広い業界の組織改革・オペレーション改善・営業戦略などのプロジェクトに従事)。同社米国ニュージャージー支社勤務を経て、2005年、松竹株式会社入社(事業開発を担当)。経済学者ジェフリー・サックスとの出会いに強い感銘を受け、その後、先進国の肥満と開発途上国の飢餓という2つの問題の同時解決を目指す日本発の社会貢献事業「TABLE FOR TWO(TFT)」プロジェクトに参画。2007年NPO法人「TABLE FOR TWO International」を創設し、代表理事に就任。『「20円」で世界をつなぐ仕事』(日本能率協会マネジメントセンター)は、ビジネス書大賞新人賞を獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • MI

    ライフシフトするための五感力@見いだす力、A聞き出す力、B嗅ぎとる力、Cつかむ力、D味わう力に分けて解説。面白いと思ったのは、@聞き出す力として、インタビュー終わったあとのオフレコが大事。Aつかむ力では打たれ強くなる。摩擦で皮が厚くなるように「僕はアリゲータースキン(ワニ皮)を目指して、耐性をつける」B雑談上手になるための「たちつてと」た-体験談を語る。ち-違いにフォーカスする。つ-つまらないことをあえて口出す。て-困ったときの天気の話。と-その土地や観察結果。直感力を磨いて、五感で感じることが大切。

  • Keigo Fujita

    人生100年と関係なく、がっかり。 内容というより、タイトルが、、、

  • おり

    一つ一つ確実に身に付けていきたいスキルが綴られている。

  • Humbaba

    良い成果を発揮するためには、気持ちもしっかりと整えておく事もまた重要となる。自分だけでは中々気持ちを盛り上げられない時には、調子の良い人と一緒に働くという方法もある。積極的にそのような人を探し、見つけることで互いに良い関係を築く事ができるかもしれない。

  • せぷてんば

    AIが進化し、人生100年時代のこれからは、ロボットに代替できない人間ならではの価値=ロジカルシンキング等とは異なる、感覚をベースにした「ソフトスキル」、が重要とのこと。五感になぞらえてそのスキルを説明していますが、ややこじつけ感が拭えませんでした、、、

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