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儲かる会社は人が1割、仕組みが9割 今いる社員で利益を2倍にする驚きの方法

児島保彦

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784478101469
ISBN 10 : 4478101469
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2017
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

目次 : 序章 「人材」の幻想を捨てなさい/ 第1章 人材に頼らない組織に変える/ 第2章 全員がやらざるをえない仕組みをつくる/ 第3章 有益な情報を引き出す2つの仕掛け/ 第4章 「利益をこぼさない」を追求すれば、収益は倍増する/ 第5章 さらに利益を漏らさない3つのポイント/ 第6章 「人材に頼らない経営」は何を生み出したのか

【著者紹介】
児島保彦 : 経営コンサルタント・中小企業診断士。1937年、長野県千曲市生まれ。1961年、早稲田大学商学部卒業。住友大阪セメント常務取締役、オーシー建材工業社長を歴任し、赤字会社を半年で黒字に転換。退任後65歳で経営コンサルタントとして独立し、有限会社祥を設立。社長時代の経験から「会社は当たり前のことを当たり前にできれば、必ず利益は出る」ことを確信し、『プラス思考の社長学“当たり前”から始めてみよう!』(同友館)を出版。71歳のとき、小妻清ホールディングスの社長に出会い、人材に頼らなくても今の社員で利益を倍増する仕組みを創り出し、実績を上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Yuma Usui

    「いい人材とは幻想にすぎず、どこにも存在しない」事を前提に、社員の質に依存しない仕組み作りを説明した一冊。「いい人材」はたまたま環境に合致した社員で、普通以下の社員でも結果を出せる仕組み作りが大切という話。本書では社員毎に「やる事」を明確にし「やったか」を確認出来るシステムを構築している。リアルタイムの進捗共有がやらざるを得ない環境を生み、緊張感とスピード感有る情報活用を促すというもの。常時監視されるデメリットも有るが、互いに仕事をしている一体感が生まれて良いと思う。

  • yyhhyy

    日経老舗企業の役員・社長を経て経営コンサルとなった方によるドメ中堅企業向けの指南本。仕組みというのはITツールで楽をするという意味ではなく、毎日営業日報を書かせる、馴れ合いではなく実行結果を追求する会議をする、といったこと。どうしても怠惰になりがちな社員をどう適度に緊張感を持たせつつやりがいを残す風土にするかという貴重な実践経験が書かれており、現場チームリーダークラスの人にも参考になる。

  • Great Eagle

    確かに仕組みを作ってあげることでやらざるを得なくされると仕事しますよね。これはある意味参考にはなりました。

  • 満天

    ★★☆☆☆

  • 古倉

    はっきり言ってもらえて気が楽になった

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