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大橋巨泉の美術鑑賞ノ-ト 3

Ohashi Kyosen

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784478013281
ISBN 10 : 4478013284
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2010
Japan

Content Description

大橋巨泉流・究極の美術鑑賞ガイドブック第3弾。ロココ、新古典主義、ロマン主義、自然主義など、多様なスタイルが登場した18世紀の絵画を案内。巻末に、「画家のこの1枚が見られる美術館リスト」を掲載。

【著者紹介】
大橋巨泉 : 本名・大橋克巳。早稲田大学政治経済学部新聞学科中退。ジャズ評論家、テレビ構成作家を経て、テレビタレントに転身。『11PM』、『クイズダービー』、『世界まるごとHOWマッチ』などヒット番組を数多く手がけた。1990年、セミリタイアを宣言し、日本、カナダ、ニュージーランドなどに家を持ち、季節ごとに住み分ける「ひまわり生活」を送る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ホークス

    先日亡くなられた大橋巨泉氏の美術鑑賞シリーズ3冊目。著者は自己主張が強い様に見えるが大変な勉強家で、学んだ事を率直に確かめてさらに勉強する姿勢が常人離れしていると思う。このシリーズも、言葉が明瞭なのに押し付けがましさが感じられず読みやすい。本書の対象はロココからロマン主義辺りで、あまり馴染みはなかったが、その魅力を多少感じ取れた気がする。教養として教えるのではなく、魅力を感じ取らせるのは難しい事だ。子供の頃見た11−PMの人だと思うとさらに感慨深い。堂々と金粉ショーをやってたもんなあ。

  • nizimasu

    大橋巨泉の絵画の旅はついに18世紀に。イタリアからフランスのロココから始まるテーマは、スペインのゴヤでクライマックスを迎えるように思える。意外と興味がわかなかったイギリスの絵画も巨泉氏の好奇心でなるほど面白く思える

  • aiko

    食卓で読み解く絵画を借りようとして間違えて借りてしまい、作者を見たら、大橋巨泉で、何でも探偵団で自慢ばかりしている姿しか思い出せず、しまったと思って、読み始めたら、とても謙虚で真面目な文章に驚いた。他の2冊も読もうと思う。ただ、写真が小さいのが難点。実物を見に行ける人間ばかりじゃないし。

  • がんぞ

    「革命」の時代、「政治」の時代。教会や貴族の所有物でない、ブルジョアが購入し来客などが鑑賞する西欧文化(教養)の精髄。教育者も家庭教師から学校に移って大衆化。画家の出身もまちまちの階層からとなる(親が金持ちは有利、金持ちで感性豊かならなおのこと)。ナポレオンが『革命政府を防衛』しようとしたこと、占領したイタリアから美術品を徴発しルーブル宮殿を美術館としたことで芸術は庶民の眼福となった。スペインはゲリラ抵抗でナポレオン失脚の因となったが、その過程でゴヤの告発/美術史に触れられること少ないイギリス絵画に詳しく

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