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数学で犯罪を解決する

キース・デヴリン

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784478004203
ISBN 10 : 447800420X
Format
Books
Release Date
April/2008
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

天才数学者の主人公が、数々の難事件を数学の力で解決していく米国人気テレビドラマ「NUMB3RS」。そのエピソードを糸口にして、背後に流れる様々な数学概念を文系にもわかりやすく解説した1冊。

【著者紹介】
キース・デブリン : スタンフォード大学教授、言語情報研究センターのエグゼクティブディレクター。数学を一般の人々向けにわかりやすく語る著者として定評がある

ゲーリー・ローデン : カリフォルニア工科大学教授、数学部学部長。アカデミズムでの活動以外に、多数の行政機関や研究所、企業などへのコンサルティングも行う。米国CBSテレビの人気ドラマ『NUMB3RS』ではメイン数学コンサルタントを務める

山形浩生 : 1964年東京生まれ。東京大学工学系研究科都市工学科修士課程修了。マサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。大手調査会社に勤務するかたわら、科学、文化、経済からコンピュータまで、広範な分野での翻訳と執筆活動を行う

守岡桜 : 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • absinthe

    犯罪捜査に数学を使う米国ドラマがあったが、ドラマで使われた数学は全部本物らしい。その数学を題材に書かれた本。文系の読者でも十分に分かりやすいとは思うけれど、理系の人にはやや物足りないかも知れ無い。DNAプロファイリングは面白かった。指紋の照合に限界があって、場合によっては正しくない人と一致して見える話が面白い。実は、どの程度の確率で他人の指紋と一致するかの統計は無かったらしい。恐ろしい話だ。ベイズ統計が捜査に役立つなど、数学の先生が教室で話してくれたら、もっと興味がわいたかもしれなかった。

  • ふう

    想像していた内容…具体的にこの事件で数学がこう活用された的なのとは違ったけどそこそこ興味深く読了。なぜ「そこそこ」かと言えば私の数学的知識が少ないからw ああ、数学をもっと学問として学びなおしたいなあ。そうしたらやっぱり中学くらいからやり直さないといけないだろうけどなあ(遠い道のり)。

  • kochi

    リーマン問題が解決されたら、インターネットのセキュリティ方式を破る手段がもたらされるそうだ。たいへんだ〜。どうしよう〜。よく分かりませんが…

  • _apojun_

    図書館本。NUMB3RSという数学者が犯罪解決に協力するという海外ドラマの各エピソードで使われた数学的手法を解説してくれる本。海外ドラマとか全然見ないし、詳しくもないんだけどこの本を手元に置いて一回見てみたい。 ドラマで扱っている手法が非常に幅広いので、全体的には入門的なレベルで読みやすかった。 後、ところどころ訳者の方の個人的な思いが書かれているのも面白い。

  • ねぎとろ

    一般向けの本としてはよく出来ているのではないか。個人的には、指紋の話が面白い。科学捜査だと思っていたのだが、ほとんど職人芸の世界だったのね。訳者の文献紹介も参考になる。

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