Books

アメリカ凶悪犯罪刑務所を生き抜いた日本人

Kei (Book)

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309909974
ISBN 10 : 4309909973
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2013
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
KEI ,  

Content Description

口コミだけで累計1万部を突破した『KEI チカーノになった日本人』第2弾! KEIの少年期から米刑務所時代のエピソード等々

【著者紹介】
KEI : 1961年、東京・中野生まれ。中学時代にグレはじめ、それからは暴走族を経て、ヤクザの道へと進む。ヤクザ時代に大成功を収めるも、ハワイでFBIの囮捜査にはめられ、ロスを始め、サンフランシスコ、オレゴンなどの刑務所に10年以上服役。出所後は、神奈川県平塚市でチカーノ系ファッションブランド「HOMIE」を営みながら、米刑務所内での経験や勉強を生かし、DVのカウンセリングも行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • たまきら

    親に見捨てられ、大人の顔色をうかがうことを3歳で覚えた…その後のどんな描写より、この言葉が残酷でした。多くの犯罪者に共通するものが、ネグレクトと貧困です。苦労しながらも信頼できる人と出会い、現在に至るまでの彼の半生はまさに小説より奇なり。三浦 和義(ロス疑惑)の逸話にびっくりしました。

  • carl

    文句書いたら見つけ出されてボコボコにされるって感じ

  • DEE

    タイトル通り殺しが当たり前に行われる極悪刑務所を、よく生き抜いたなと思う。自分では経験できないし、したくもないけど、読んでいる分には面白く読めた。

  • 0717

    凄いね。アメリカの小説や映画ではよくあるけど、実際日本人で極悪刑務所を十数年も服役し、生き延びた人がいるんですね。「ワルの中でも中途半端なワルが一番マズい。行動に主体性がなく、いつも誰かの後ろにくっつこうとする。」、「ヤルなら徹底的にやる。やらないなら一切手出ししない。この判断ができたからこそ、自分は狂気のアメリカ刑務所から生きて日本に生還できたと思っている。」

  • とくま

    〇自分が体験できるのはジェイルライスを作ってみるくらいですね。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items