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名作映画から学ぶ裁判員制度

坂和章平

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309908694
ISBN 10 : 4309908691
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2010
Japan

Content Description

名作映画の「陪審ドラマ」「法廷ドラマ」を通して、裁判員になっても困らないための知識や、「裁判員」としての「あるべき姿」「心がまえ」などを伝授。裁判に自信を持って臨めるようになる1冊。

【著者紹介】
坂和章平 : 1949年1月愛媛県松山市に生まれる。1971年3月大阪大学法学部卒業。1972年4月司法修習生(26期)。1974年4月弁護士登録(大阪弁護士会)。1979年7月坂和章平法律事務所開設(後、坂和総合法律事務所に改称)現在に至る。2001年より映画評論家としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • lily

    裁判員制度や法律関係でおすすめの映画をコメント付きで紹介。著者は弁護士なのでその視点から見られるのは大きい。見たくなったのは『それでも僕はやってない』『12人の優しい日本人』『誰がために』『39』の4つ。すべて邦画だが、今後の授業作りの参考にしたい。

  • Танечка (たーにゃ)

    裁判員制度がキーになっている映画を中心に、他にも法律と裁判を考える参考になる映画が数多く紹介されている(沢山ありすぎてそんなに観れない!という気も)。映画の紹介本なので、この本を読んだだけでは裁判員制度について分からないでしょうが、この本で解説されている問題提起も参考に映画を観るのが、裁判員について理解する一番の近道であるのはもっともだと思いました。

  • 紗々姫

    POP作りの為読んでみました、けど、この人の文章に馴染めませんでした><紹介されている作品やあらすじ、どう観たらいいかなどのアドバイスは面白かったのですが、やたら「?」を連発する書き方がどうもすっきりしません。「?」で濁すのではなくこの人自身の意見をすっぱり書いて欲しかった。語りかける風なのも連発されるといらいらします。あとたまに挟まれる自慢のようなものも無くていいと思う。

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