脳ひとり歩き時代 ヴァーチャル脳を身体が救う

勇崎賀雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309907093
ISBN 10 : 4309907091
フォーマット
発行年月
2006年12月
日本
追加情報
:
19cm,343p

内容詳細

人間の本来あるべき姿とは。先祖から受け継いできた日本人の優れた身体性に回帰し、頭脳知に対して、身体知のバランスがいかに大事かを実践的に検証。脳だけがひとり歩きする現代に警鐘を鳴らす1冊。

【著者紹介】
勇崎賀雄 : 1949年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。西洋の身体論(哲学)を学ぶことで身体哲学の世界に目覚める。また、独自の修行を重ね、頭脳知を包摂する身体知を直覚し、20年以上に渡り、のべ10万人に呼吸法を指導。三千年におよぶ行法の歴史の中で最も高いレヴェルで確立された仏教の行法と道教の行法をベースに、ヨーガ、真言密教、禅、神道、武道、気功、能、バレエなど古来より行われてきた様々な呼吸法と行法のエッセンスを統合し、医学、医術から、哲学、生命科学、人類学、社会学、芸道、スポーツを含む21世紀の身体論という観点から現代の行法「呼吸身法」を集大成し、「行法と哲学の一致」をモットーに実践する。現在、湧氣塾を主宰する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Go Extreme さん

    分断と統合: 脳化社会 バカの壁 従老現象 心身症的現象 脳の過剰活動 心と身体: 心のエートス 身体知 身体的共鳴 心身相関 ストレスと身体反応 感覚運動ループ 無意識の身体性 科学と文化: 神経至上主義 心身二元論克服 AIと人間の身体性 宗教・精神世界と身体: 宗教的身体性 超越的体験 瞑想と呼吸法 修行の身体技法 精神的戦争 身体を通じた信仰 宗教とエートス 日本文化と身体性: 植物性身体 武道と身体操作 茶道 農業と身体感覚 呼吸と身体意識: 呼吸法と精神安定 手と気の流れ 身体のエネルギー循環

  • ふじ さん

    とても刺激的な本です。養老孟司氏の著書を批判的捉え、脳化した世の中に一石を投じています。頭で考え過ぎて身体が弱っていることに警笛を鳴らし、自身の身体哲学を展開していますが、何よりも実践なくして変化なしと言うことでしょう。また、アーナパーナサティ・スートラについての記述は、日本語での一般書が殆どないので、とても参考になりました。形態学などの観点からも、骨や身体の作りと呼吸の関係なども素晴らしい考察だと思います。

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