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ひとと動物のかかわり

Takeshi Yoro

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309906164
ISBN 10 : 4309906168
Format
Books
Publisher
Mns
Release Date
February/2005
Japan

Content Description

動物病院のカウンセラー、医師、獣医師といった専門家たちが、動物との関わり、動物のいのち、さらに人間の心について考える。著者が理事長を務める「ひとと動物のかかわり研究会」の第3回シンポジウムの記録。

【著者紹介】
養老孟司 : 1937年神奈川県鎌倉市生まれ。医学博士。東京大学医学部卒業。1995年東京大学医学部教授を退官。1996年より北里大学大学院教授。東京大学名誉教授。専門は解剖学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kri

    もうすぐ愛犬を亡くしそうな妹がいる。ペットロスは私も5年前に享年18才のワンコを亡くして経験済みだが、最後の最後まで普通に生きようとする姿は病室のベッドにいた父、覚悟を決めていた高齢の父を見るよりも辛かった。何故ひとはペットの死にこれほど打ちのめされるのか。探る思いでこの本を読んでみたが…思惑とは異なる本だった。編者の養老孟司は生き物全体のシステムを理解することの重要性とか、人間が言葉を持ったことで個々の違いを度外視して枠にはめてしまった害についてとか、とても興味深い話(講演)をしているが…

  • laili

    女性の方がペットへの愛情が強く、下手したら家族をなくすよりペットロスの方がストレスが高い、というのは納得。。やはり犬を飼うには失う時に自分が耐えられるかというのは強く考えないといけないと感じました。。一人じゃ受け止めきれないな。。多頭飼いするか実家の近くで育てるか。。自分より必ず先にいってしまうからこそ、愛し愛され、幸せな時間をたくさん共有できるのかも。

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