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図説現代殺人事件史 人はなぜ人を殺すのだろうか?

福田洋(作家)

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309761572
ISBN 10 : 4309761577
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2011
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

戦後の犯罪史に名を刻んだ主要な殺人事件の背景と顛末を、衝撃的な写真とともに詳述。1999年までの事件を収録した初版に、「秋葉原無差別殺傷事件」など、2010年の事件までを増補。

【著者紹介】
福田洋 : 1929年、大分県別府市生まれ。大分経済専門学校(現・大分大学)卒。74年、第一三回オール讀物推理小説新人賞受賞。ミステリー、犯罪ドキュメントなどの著書多数。日本推理作家協会会員

石川保昌 : 1953年、愛媛県生まれ。早稲田大学卒。ゼネコン駐在員として北アフリカで二年間暮らした後、農業、コピーライターを経てフリーの編集者、ライターに。専門は現代史。写真集の編者としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗

    読み友様からのご紹介本です📚余りにも凄惨な大事件ばかりで驚く。日本の安全神話ここに崩れる😨😨😨銀行強盗って!しかもまだその銀行がそのまま営業している!秋葉原事件は記憶に新しい。忘れてはならない事件ばかり。辛い時には読まない方が良いと思える位酷い事件が連続して起こっている。

  • gtn

    戦後の小平事件から、平成20年の元厚生省事務次官宅連続襲撃事件までを時系列に収録。殺人の類型として、敗戦後は「飢餓と混乱型」、60年代半ばから「繁栄と脱落型」、そして現在は「犯罪そのものが目的化」と分析しているが、腑に落ちる。自殺願望から死刑制度を利用しようとする者まで出てくる始末。生への執着も死への恐怖も希薄になっているためか。

  • ふう

    なんとなく再読。世相を反映といったら安易に括りすぎだろうが、時代によって移り変わる犯行方法や凶器などは本当興味深い。だが動機においては結局人間の底知れぬ欲望と身勝手さに行き着く。人の心の不可解さ…色んな意味で慄然とする他ない。この本の出版後、自殺や病死や死刑執行などですでに最期をむかえた者もいれば、判決が覆ったり刑期を終えたりと再び”普通”の生活している者もいる。うーん。思えば究極の理不尽さを感じざるを得ないのが「殺人事件」というものなのかもしれない。様々な立場の生者と死者のその後を考えても。

  • takao

    ふむ

  • ふう

    1946年から2008年までを三つに分けてその時代を象徴した事件を紹介。目的を達すれば終わる、ある意味で理解しやすい古典的殺人から、犯罪そのものが目的のゲーム性の高い空虚で未熟で残忍な殺人へと移り変わっていくのが一目瞭然。人が死ぬ、人を殺すって事実はひたすら重く、暗く、恐ろしい。あぁ殺人事件は小説だけで十分だw 読み応えたっぷりの"増補新版"だがこの5倍は欲しいところw いかにもこういう本って感じだけどインパクトのある表紙も◎

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