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田村隆一 20世紀詩人の肖像

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309740355
ISBN 10 : 4309740359
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2010
Japan

Content Description

詩誌『荒地』の中心として、戦後詩をリードしたライトバースの巨人、田村隆一。全集刊行を前に、日本詩を象徴する存在の全貌を追う入門書。エッセイ、童話、インタヴュー、特別取材など満載。全集未収録もフォロー。

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ありんこ

    詩の中に、時々ハッとさせられるような表現があり、味わい深い作品が多くありました。対談も収録されており、その考え方や生き方も魅力的な方だという印象を受けました。鎌倉に関するエッセイも書いているようなので、次回は詩以外の作品や、翻訳書も読んでみたいです。

  • 午睡

    なつかしいなぁ、田村隆一。この人の「立棺」という詩は忘れがたい。ねじめ正一の傑作「荒地の恋」を読んで、この詩人が鎌倉の稲村ヶ崎に住んでいたことを知り、あのあたりを歩いていると詩人の亡霊とすれ違うような気がしたものだ。だが実際は生前の姿さえ見かけることは叶わなかった。 荒地派とはまったく関係ないが、金子兜太との対談なども面白い。詩と俳句という違いはあっても、戦後という時代状況に対する向き合い方が似ているからだろう。

  • れい

    この人の詩集としては実は読んだことがないけれど、この一冊で大体詩の世界観が分かる感じ。しかし、何度読んでも「帰途」はぐっさり来る。物書きのハシクレとして。

  • ぽ@8001

    種村のとこだけ。

  • kuwagata

    田村隆一は好きな詩人の一人。亡くなって14年も経ったのか。2年前に河出からこんな本が出ていたなんて気付かなかった。面白かった。

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