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長新太 こどものくにのあなきすと

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309740157
ISBN 10 : 4309740154
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2007
Japan

Content Description

対談:谷川俊太郎、内田也哉子
単行本未収録マンガ&エッセイ収録!
対話:五味太郎
インタビュー:小島功、久里洋二
オマージュ:テリー・ジョンスン、大竹伸朗、岡崎乾二郎、冬野さほ
エッセイ:安西水丸、松岡正剛、穂村弘、伊丹十三、植草甚一、灰谷健次郎、宇野亜喜良
論考:湯浅学、小泉義之、草森紳一

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • アナクマ

    「絵本は100円くらいで買えなくてはいけない」。作品に親しんではいても人となりについては意外と知らず。没後の07年刊行ムック。「自問自答してほしい。絵で語る部分が多い」その世界に生理的に参加してほしい、という。◉本人エッセイや対談、寄稿も多いけど核心は掴めず。そもそもナンセンスの定義や味わいだって難しい。手がかりっぽく思えるのは草森紳一「自分の肉体の中の動き、つまり自分の心の動きをゆっくりみ、ゆっくりつかまえるという図々しい姿勢」。しかし「つかみどころのない人」ともやはり言う。手強いな、長新太。→

  • nam

    谷川俊太郎さんと内田さんとの対談、谷川俊太郎さんの追悼文が素敵だった。ナンセンスってやっぱひつよう。 「ふつう人は生きることに意味を求めるものだが、長さんな人生を意味の視点で見ていない、肌触りでとらえている。意味だけで割り切れない生きることの奥行き、理性が役に立たないところに潜む生きることのリアリティ、長さんはそんな場所にいた、いまもいる」 「言葉で何かを伝えることも大事だが、言葉なくただ存在し続けることもそれに負けず劣らず大事ではないか」

  • fuchsia

    長新太ファンとしては必読の1冊。この作家のストーリー漫画?は世界レベルにあったと思う。今からでも布教すべきだ。

  • necoko19

    ★★★

  • きっちんきりん

    生理的なものが好きな人が好き

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